2025/4/22
こんにちは。港区で政治活動をしている金沢一樹です。
今回は、品川駅で「選挙に行きますか?」というテーマで街頭インタビューを行いました。
「行く」という声に加えて、「行かない」「どうでもいい」「行ったことがない」「でもちょっと気になる」といった、率直な意見を多くの若者から聞くことができました。
ある青年は、「自分がどう社会の役に立てるかだけを考えているので、政治には関心がない」と語ってくれました。
また別の方は、「投票に行かない理由はないけれど、特に行く理由もない」と言いつつ、「でも、せっかく持っている権利だから使った方がいいかもしれない」と話していました。
さらに、街頭演説を何度か見かけたという方からは、
「同じ主張を繰り返しているのを見て、本気で伝えたいんだと感じた」との声もいただきました。
内容は教育や福祉について。そうした話を聞いて、「選挙に行ってみようかな」という気持ちが芽生えたとも話してくれました。
「若者の政治離れ」とよく言われますが、実際には無関心なのではなく、“どこか遠い存在”として感じているのかもしれません。
だからこそ、私たちのほうから声をかけ、対話を始めることが大切だと改めて実感しました。
「選挙に行こうよ」と一方的に呼びかけるのではなく、
「なぜ行かないのか?」という疑問から対話を始めていく。
そんな関わり方を、これからも大切にしていきたいと思います。
短い時間ではありましたが、足を止めてインタビューに応じてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
本編はこちらです↓↓↓生の声をぜひチェックしてみて下さい!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 一樹 (カナザワ カズキ)>【品川駅】“選挙、行く?行かない?”街頭インタビュー