2025/5/29
みなさんおはようございます。
石丸伸二代表、地域政党再生の道、東京都杉並区担当の青柳みつやです。
#10のテーマは、"二元代表制"とはなにか、です。
再生の道(都政)においてよく話題になる"公約・政策なし"。これには明確な理由があります。その答えは、地方自治体における議会・議員には基本的には政策立案・予算編成権はないから、です。自分の力や権限で実現することができないものを、誰かに約束できるはずがない。ごくごく当たり前の話です。では、誰がそれを行うのか。有権者から直接選ばれ、絶大な権限・権力を持つ首長(知事・市長等)です。
では議会・議員の存在意義は何か。それは"監視とチェック"です。権力というものは常に暴走・腐敗するリスクが存在します。首長自身が持つ絶大な権力の使い方を間違えないように、有権者の負託を受けた議会議員がそれを常に監視し、必要に応じて軌道修正をさせたり、場合によっては首長をやめさせるための発議・提案を行ったりします。
もちろん、地方自治体の議会議員が条例の制定を行うことや、政策立案の議論に入り、間接的に政策の実現に関与することは当然にあります。ただし、最も求められている役割は監視とチェックです。その前提に立つと、知事"与党"なるものが存在していることのそもそものおかしさ、また議員が様々な政策を掲げて"公約"として掲げることの違和感に気づくことができると思います。
地方自治の再生(本来あるべき姿への修正)。これを東京都議会から始めようというのが、再生の道のミッションです。
皆さんもこれを機にぜひ地方自治体における二元代表制とは何か、国会の違いとは何かについて、知っていただければと思います!!
青柳みつや

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アオヤギ ミツヤ/36歳/男
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