2025/5/22
みなさんこんばんは。
石丸伸二代表、地域政党再生の道、東京都杉並区担当の青柳みつやです。
本日は、再生の道(党の共有政策として掲げているのは国政版のほうですが)が主要なテーマとして掲げる"教育"について触れたいと思います。
なぜ今、"教育"が大事なのか。そもそも、"教育"を大事ではない、必要ない、と考える人はいないと思います。
しかしなぜ今教育こそが最も優先すべき課題なのか。国政版再生の道では教育のみを党の政策(いわゆる"ワンイシュー")として掲げるほどなのか。
それは、日本が「人口減少フェーズに突入しており、今後それがものすごいスピード感で進んでいくため」です。
一般的に(そして単純化をすると)"国力"を表す考え方として"国民数×一人一人の能力値"という計算式が成り立ちます。つまり人数が減るのが規定路線であれば、一人一人の能力値をあげていくほかありません。
ここでいう能力値というのは、稼ぐ力や新たな価値を作る力、そのために必要な知識・教養・心身の豊かさ等のことを指します。
日本の人口は2008年をピークにすでに減少が始まっていますが、2030年にはいよいよ首都東京単体で見ても人口減少が始まり、以降そのペースは急速に進むと言われています。残されている時間は思ったよりはるかに少ない。
それまでに、いかに教育の質を高めて、国力の維持・向上を図るのか。これが本当に重要になると考えています。
教育施策は効果が出るまでに時間がかかるのは皆さんのイメージの通りです。
教育の再生は本当に"待ったなし"の状態です。
こんな世界観を前提として、教育の質を高めるために必要な視点、また具体的な方策について、自分なりの考え方をまとめたものがこちらの動画になります。キーワードは、"自己肯定感・自己効力感を高めるための教育"です。
皆さんと一緒に、教育について考えるきっかけとなれば幸いです!!


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アオヤギ ミツヤ/36歳/男
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