鎌倉市の投票状況について【本日鎌倉市議会選挙投票日です】
2025/4/27
栗田つねお メッセージ
鎌倉で生まれ育ち、大好きなこの街に貢献したく、政治に挑戦します。働く現役世代の一人として、そして1児の父としての想いと歩みをまとめたプロフィール動画です。ぜひご覧ください。
クリタ ツネオ/36歳/男
2025/4/27
2025/4/27
2025/4/27
2025/4/26
2025/4/26
2025/4/26
| 生年月日 | 1989年01月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 36歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 神奈川県鎌倉市今泉台出身/今は植木在住 |
| 好きな食べ物 | 辛い物が比較的に好きです。特に担々麺や刀削麺が好きです。 妻の料理も大好きです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:「嫌われる勇気」 映画:「天気の子」 アニメ:今は「メダリスト」が熱いです。 おすすめアニメは「カレイドスター」「コードギアス」「STEINS;GATE」 |
私は鎌倉で生まれ育ち、現在は一児の父として働きながら子育てをしています。
日々の生活の中で、子育てや暮らしの課題、地域の将来に対する不安を、当事者として実感するようになりました。
特に、バスの減便や空き家の増加、市役所移転問題など、「暮らしの足元」に関わる課題に直面する中で、「このままでは、現役世代や子育て世代が住み続けられない街になってしまうのではないか」と強く感じるようになりました。
等身大の一市民として、現役世代・子育て世代・子どもたちの声を市政に届け、持続可能な鎌倉を次の世代に残したいという想いが、政治を志すきっかけとなりました。
「市民の暮らしを守る政治」を、自分自身の暮らしの延長として、真剣に取り組んでいきたい。
その一歩として、私は政治家を志し、活動しています。
ご意見お問い合わせは下記よりお願いします。
🌰栗田つねおの考える=好循環を生む5つの考え🌰
✅ ① 現役世代支援:
『暮らしやすさ × 働きやすさの両立』
働き盛りの現役世代は、地域経済の要であり、未来の鎌倉を担う存在です。
この世代が「住みたい」「働きたい」と思える環境を整えることで、人口の定着、経済活性化、税収増といった好循環が生まれます。
家賃補助や住宅支援、テレワーク環境の整備、スキルアップ支援、副業・起業支援、移動手段の多様化などを通じ、「鎌倉で働き、暮らすことの安心感」を実現していきます。
✅ ② 子育て世代支援:
『子育てしやすい鎌倉』
子育ては、家庭にとっても地域にとっても未来への投資です。
医療費や保育料、給食費の無償化、習い事の支援、保育環境の拡充などを通じて、子育てにかかる経済的・心理的な負担を軽減します。
「子育てするなら鎌倉で」と言われるような、安心と温かさのあるまちづくりを目指します。
✅ ③ 人口増加・定住促進:
『人が集まり、定住する鎌倉へ』
少子高齢化が進む中、若い世代の「住みたい」「住み続けたい」を叶えることが、地域の活力を保つ鍵です。
空き家の活用や住宅支援、テレワーク環境の整備、企業誘致による雇用の確保を通じて、鎌倉での暮らしの魅力を高め、定住人口を増やします。
これにより、地域のつながりや経済基盤を強化していきます。
✅ ④ 税収アップ:
『住民負担を増やさず、持続可能な財源確保を』
市の将来を支えるには、安定的な税収の確保が不可欠です。
住民への負担を増やすのではなく、観光税(宿泊税や施設利用税)の導入や、IT・観光・クリエイティブ産業などの企業誘致を通じて、外からの収入を高めます。
得られた財源は、教育・福祉・子育て・環境整備などに循環させていきます。
✅ ⑤ 住民サービスの向上:
『税収を活かして、暮らしを豊かに』
増えた財源を、すべての世代に「見える形」で還元することが、信頼される市政の基本です。
公共料金や医療・教育費の負担軽減、高齢者向けの介護支援、公園や公共施設の整備、美しい街並みの保全など、暮らしの質を実感できる施策に力を入れます。
また、住民参加型のまちづくりを進め、市民の声がまちの姿に反映される政治を目指します。
以上が5つの考えです。
他、現市政における問題点について記載させていただきます。
✅ 市役所移転について
市役所の移転については、現時点では賛成できません。(≒反対となります。)
費用の全体像や移転による市民への影響(深沢地区の交通問題)が不明確なままでは、拙速な判断は避けるべきだと考えています。
まずは市民の理解と納得が得られる形で、丁寧な議論を進めることが必要です。
市役所移転についての記事は下記にまとめております。
https://go2senkyo.com/seijika/195779/posts/1087832
はじめまして。栗田つねおと申します。
私は昭和64年(1989年)に鎌倉で生まれ育ち、現在は妻と1歳半の娘とともに、大好きな鎌倉の街で暮らしています。
幼少期から、鎌倉の豊かな自然、美しい景観、人々の温かさに囲まれて成長しました。歴史ある街並みや四季折々の風景、地域の温もりを感じながら過ごした日々は、私にとってかけがえのないものです。
しかし、大人になるにつれ、街の変化を目の当たりにするようになりました。
「私たちは、次の世代にどんな鎌倉を残せるのか?」
この問いが、私の中に強く残りました。
「未来の鎌倉に負債を残さず、次の世代が誇れる街をつくりたい。」
そう考えたとき、私はこの街の未来に責任を持ちたいと強く思い、政治の道を志しました。
私は、皆さんの声を直接聞き、ともに考え、ともに行動する政治を目指します。
鎌倉に生まれ育った者として、この街の未来に責任を持ち、全力で取り組んでまいります。
どうか、皆様の声を聞かせてください。