2026/5/8
🎭【しずおか世界演劇祭2026へ】
5日、しずおか世界演劇祭2026 で2つの舞台を鑑賞してきました。
普段なかなか触れる機会の少ない舞台芸術ですが、感性が大きく揺さぶられる一日となりました。
まずは、静岡芸術劇場 で
わたしたちは誰? を観劇。
舞台の上は、大きな岩になり、山になり、海へと変化。
「私たちは誰なのか」という問いをテーマに、自分探しや環境、人とのつながりなどが、ユーモアと躍動感ある身体表現で描かれていました。
言葉や国境を越えて伝わる表現。
理屈ではなく、“感覚”として心に届く時間でした。
夜は、駿府城公園紅葉山庭園前広場特設会場 に移動し、
王女メディア を鑑賞。
古代ギリシア悲劇を明治時代の日本に置き換えた作品で、語り・身体表現・生演奏が重なり合う迫力ある舞台。
悲嘆、裏切り、復讐といった人間の根源的な感情が、鮮烈に描かれていました。
特に印象的だったのは、「語り」と「動き」を分ける“二人一役”という演出。
男性が語り、女性が身体で感情を表現する独特の舞台構成に、強く引き込まれました。
今回の演劇祭を通して改めて感じたのは、文化芸術には、人の心を動かす力があるということです。
日常とは違う世界に触れることで、ものの見方や感じ方が広がっていく。
そんな時間の大切さを、あらためて実感しました。
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