2025/7/9
【耕作放棄地からの再出発】
荒れた茶畑のその後
2か月前に投稿した、耕作放棄された茶畑。
その伐採作業が行われると伺い、現地に足を運びました。
朝8時から夕方まで、作業の方たちが機械を使って丁寧に伐採。
3メートルを超える茶の木が次々と切り倒され、
鬱蒼としていた場所に、かつての畑の広がりがよみがえりました。
作業の方の話では、
「ここはまだまし。先日は4メートル以上に伸びた茶の木を伐採した」とのこと。
今回の伐採は、条件付きの公的補助によって実現しました。
木が大きくなればなるほど、作業にかかる時間も費用も膨らんでいきます。
だからこそ、早い段階での判断と対応が重要だと実感しました。
伐採の後は、
木くずの片付け → 茶の根の掘り起こし → 土地を落ち着かせる作業へと進みます。
その後、市が推奨するレモンの植栽を予定しており、
収穫できるようになるまでは、5年以上かかるそうです。
この地域に根づいた農を次の世代へつなぐために、
制度の継続、作物づくりの支援、そして農業に関わる人の拡充が求められています。
地域の農地と風景、そして暮らしを守るための取り組みを、
これからも見守り、学び、応援していきたいと思います。
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sangyou_business/nougyou/1008767/1013276.html
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