稲田富之 メッセージ
横浜市戸塚区出身、鎌倉市在住の稲田富之です。私は、会社を経営しながら、鎌倉小町商店会役員、商工会議所青年部と法人会青年部会の理事を務め、地域経済の発展に努めています。また、消防団や青少年指導員連絡協議会に所属し、地域防災や子どもの成長をサポートする活動をしています。
イナダ トミユキ/46歳/男
| 生年月日 | 1979年12月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町 |
| 好きな食べ物 | お肉、お寿司、お蕎麦、とんかつ、ハンバーガーなどなど |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな本:宝島、テスカトリポカ、逆ソクラテス、容疑者Xの献身、アルジャーノンに花束を 好きな漫画:スラムダンク、ドラゴンボール、鬼滅の刃、ミステリと言う勿れ |
小学1年生のときに両親が離婚し、祖母が母親代わりとなって育ててくれました。
病気のため、高校は1年遅れて入学しました。
24歳のとき、父が脳梗塞で倒れ、留学先のイタリアから急きょ帰国し、介護を始めることになりました。
そして37歳になると、今度は祖母も介護が必要となり、父と祖母の二人を支える生活が続きました。
何度も挫けそうになりました。
諦めなければならないこともたくさんありました。
だからこそ、心から思います。
誰もが、自分の人生や夢を諦めなくていい社会であってほしい。
頑張る人が報われる社会であってほしい。
その思いを支える存在になりたい。
だから私は、政治家を目指しました。
会社経営
26歳で起業。約20年前に表参道でカフェを開業し、6年間で5店舗にまで拡大。その後、事業を売却し、企業アドバイザーとして活動を開始しました。既存事業の再構築や新規事業の立ち上げ支援に多数携わってきた実績があります。特に2013年にブームとなった高級ポップコーンブランドの一つでは、ブランドマネージャーとして全体を統括。表参道店では月商4,000万円を達成し、台湾を含む全7店舗の展開で年商8億円を実現しました。
現在は、横浜を中心とした観光産業や、鎌倉小町商店会、高級和食店などのアドバイザーとして活動しており、マーケティングやブランディング、販促戦略のサポートなどを行っています。また、「とりっぷ」という小鳥の展示即売会イベントも主催しています。
鎌倉小町商店会広報委員長
メディア対応や公式WEBサイトの運用、また、鎌倉市で初となるエリアマネジメント広告を小町通りに掲出し、当事業の責任者をしています。
さらに、新たに立ち上げた小町通りの事前防災に取り組む「小町防災会議」は、メディアの取材を受けるなど大きな反響をいただいています。
商工会議所青年部理事、法人会青年部会理事
商工会議所青年部や法人会青年部会の仲間たちと交流と研鑽を重ね、地域の経済の発展に努めています。また、他市との青年部との連携を強化し、近隣都市との連携の強化も行なっています。
小町まちづくりラボ代表
小町地域で初めて、自治会、商店会、消防団と共に「炊き出し訓練」を実施したり、5年ぶりとなる蛭子神社の神輿渡御復活に多くの地域住民と共に貢献しました。
鎌倉市消防団第29分団
地域の安全を守るため、日頃より訓練を行なったり、地域の皆様との連携を深めています。
鎌倉市青少年指導員連絡協議会四役
青少年指導員の四役として、仲間たちと日頃から青少年の健全な育成のサポートをしています。また、様々な青少年育成団体と連携しながら子どもたちに色々な体験を提供できるよう努めています。
小町morning clean代表
小町地域の住民で清掃活動を行う団体を発足し、町内の清掃活動を行なっています。