【日本の離島に住む仲間たちへ】明日が参議院議員選挙投票日ですね。
2025/7/19
イトウ ショウ/35歳/男
2025/7/19
2025/6/21
2025/6/21
2025/6/21
2025/6/21
2025/6/21
2025/6/21
| 生年月日 | 1990年12月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 幼少から高校卒業まで、 伊豆大島、父島、八丈島の3つの島で流れ育ちました。 現在実家は八丈島にあります! |
| 好きな食べ物 | ・夏にとれるタカベの塩焼きをつまみながら飲む東京島酒 ・炭火で焼いた半生のクサヤを食べながら飲む東京島酒 ・梅雨前にとれるニガッタケ(細い筍)の塩辛煮で飲む東京島酒 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本『7つの習慣』 | 漫画 『進撃の巨人』 | 映画『博士の愛した数式』 |
私は、幼少から高校卒業まで、
伊豆大島、父島、八丈島と3つ島で流れ育しました。
育ててくれた東京都が好きで、
その中でも特に島しょに恩を感じています。
島っ子として育ちながらも、
島と島を越境してきた背景から、
自分の役割として、東京の島しょ全体が連携しながら、
豊かに続いていける未来のために、
“自分だからこそ”できることを模索し生きてきました。
25歳で起業し、三宅島に移住。
まずは『島に愛のある人流』が増やすことに、
宿泊業、ガイド業、飲食業などを通じて取り組んできました。
同時に、『島の愛のある人々は、挑戦できる環境づくり』
にも力を入れていく必要があると気付き、
創発型のシェアハウス、東京諸島のローカルメディア、ミニピッチイベント、イベントの企画運営、島の視察の企画、お金の勉強会、島の子ども向けの探究キャンプ、クラウドファンディングの伴走サポートなどに取り組んできました。
この10年の中で、
東京諸島で暮らす人々とたくさんお話ししてきました。
希望も感じる一方で、急激な人口減少により、
あらゆるものの維持が難しくなってきている現状を、
当事者として実感してきました。
島には、時間をかけて醸成されてきたかけがえのない文化があります。
お金、人材、時間、あらゆるリソースが不足していく中では、
非効率だけど大切なもの、つまり文化から消えていきます。
文化の途絶えてしまった島は、
誇りを失い、自信を喪失し、単なる場所と化し、
自治体としての運営も難しくなっていきます。
なりゆきの未来に任せていては、
この島じまの文化のある暮らしは守れません。
今こそ、今すぐに、
仕組みから考え、動いて必要があります。
島を越境して育ってきた背景、
民間として、地域の当事者としての10年の経験、
これらを活かして、次は政治という場にチャレンジし、
島じまの未来を本質的に守っていきたい。
そう思い、覚悟を決め動き出しました。
東京諸島を駆け回り、
地域の”もったいない”を掛け合わせて事業を積み重ねてきました。
観光領域では、『島に愛のある人流を増やす』をモットーに、
宿泊業、飲食業、ガイド業、レンタル業、キャンプ企画運営など。
地域づくり領域では、『島で挑戦できる環境づくり』をモットーに、
挑戦応援型のシェアハウス運営、探究教育キャンプ、島ピッチイベント、コワーキングスペースの運営受託、研修の企画運営、ファシリテーション、東京諸島の未来に繋がる動きを可視化するwebメディア運営など。