2025/4/5
キャベツ農家まりこが丸い世界を作る!
磐田市から日本の農業を守りたい 宮崎まりこです!
品質のよい地域の特産品を地方自治体独自の基準を設けて認定する制度があります。
「ふるさと認証食品」の制度が全国各地方自治体で採用されています。
頂(いただき/しずおか食セレクション)
静岡県の農林水産物の中から県内外で生産・製造される同種の農林水産物と、明らかに違う機能や特長、独自性等の価値を備えた商品が認証されています。
県独自の認定基準に基づいて認められた農林水産物、その加工食品が「頂(いただき/しずおか食セレクション)」として毎年認定数を増やしています。
「頂」には、富士山頂のイメージで品質の高さを表現し、大地の恵みをありがたく「いただく」という意味が込められているそうです。
磐田市で受賞されているものとして、
青梗菜、次郎柿、紅心大根、空心菜、海老芋、遠中天使のキャベツ、プリンセスパプリカ、ソフトケールGABA、クラウンメロン、いわたしろねぎ、アローマメロン、ライオンメロンかりんとう
があります。
しずおか食の情報センター(https://fujinokuni.shokunomiyako-shizuoka.pref.shizuoka.jp/)では、
頂の商品の検索や、静岡県産食材を積極的に取り入れたレストランの検索ができるので、サイトを是非覗いてみてください。
こうした地のものを大事にしていこうという動きはとても大事だと思います。
他にも似たような制度で農水省が管理運用している地理的表示(GI)保護制度があります。
この制度を取り入れたことで地域活性に繋がった、生産者が誇りをもって事業継続することができる、後継者が現れるようになった。という事例もあるようです。
やはり地域の農を守るには、行政の仕組みづくり、環境づくりが絶対的に必要です。
わたしは、引き続き、新規就農者への手厚い支援を強く訴えていきます。
磐田市政改革委員
宮崎 まりこ
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ミヤザキ マリコ/53歳/女
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