2025/11/28
行政と現場には、まだまだ大きな“温度差”がある。
さいとう和樹、総務委員会事務事業質疑。
政策レビューを淡々とこなすことが行政の仕事ではありません。
混沌とした社会情勢を正しく判断し、都民の生活を守り、東京の産業を前に進めること。
これこそが行政の使命だと、私は訴えてきました。
その上で、行政のPDCAで本当に大切な三つの原則を、私は明確に提案しています。
① 数字で測れるKPIを必ず設定すること。
② 外部の目による検証を取り入れること。
③ 「やめる勇気」「変える勇気」を持つこと。
この三つを、今後のすべての政策運営に確実に取り入れてほしい。
これがなければ、どれだけ優れた取組でも形骸化し、都民に届きません。
そして、何より大事なのは──
都民が知り、理解し、共感し、参加すること。
そこから初めて政策は“本当の力”を発揮します。
小池都政のもとで、子育て環境や子どもの人権は大きく前進しました。
行政のあり方も、まだ変えられる。まだ良くできる。
現場目線・都民生活に寄り添う“本当の行政”へと必ずアップデートしていきます。
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サイトウ カズキ/43歳/男
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