2025/11/28
『税金を用いた政策の効果を最大化し、無駄を最小化する!!』。
そのために必要なのは、徹底した「PDCA」の実践です。
行政で最も難しく、そして真に覚悟が問われるのが
**「C=検証」と「A=改善」**のフェーズです。
物価、雇用、産業構造、技術革新——。
社会は今、あらゆる分野で加速度的に変化しています。
だからこそ、私は東京都に対して高いレベルでの検証と改善を求めました。
私はこれまで10年以上、中小企業経営者として現場の変化と向き合い、日々判断と決断を重ねてきました。
その経験から見ても、近年の環境変化は、10年前はもちろん、
コロナ禍前とも比べ物にならないスピードです。
これは、CPI(消費者物価指数)や中小企業業況DI、
日経平均株価、為替レートなど、あらゆる指標からも明らかです。
『物価高に負けない東京をつくる!』
私は一貫してこう訴えてきましたが、雇用環境、とりわけ賃金を見ると、名目賃金は上がっている一方で、実質賃金は依然マイナス。
現場の厳しさはむしろ増しています。
都の支援施策の効果を実感する場面も多い一方で、
まだまだ改善すべき大きな課題が残されている。
——現場の声を、都政にぶつけていきます。
#東京都 #都議会議員 #荒川区 #さいとう和樹

この記事をシェアする
サイトウ カズキ/43歳/男
ホーム>政党・政治家>さいとう 和樹 (サイトウ カズキ)>『税金を用いた政策の効果を最大化し、無駄を最小化する!!』。