2026/2/9
一夜明け、今日は千葉県連副代表として、県庁クラブでの記者会見に出席し、戦いの総括を述べました。
まず、千葉5区の岡野純子さんが、この厳しい情勢の中でも勝ち上がることが出来たのは、他の誰よりも日頃の地域活動を重ねてきた地力の賜物であり、その努力が形になったこと、心から嬉しく思います。
その上で、私が選対責任者を務めた千葉6区武藤ゆうだいさんを勝たせることができず、心より申し訳なく思います。全力を尽くしたつもりですが、一夜明け、本当に悔しいという気持ちが込み上げ、まだ気持ちの整理がつきませんが、この結果をどう前に生かすか、私も内省したいと思います。
他方、前回参議院選とほぼ同じ4万票をこの短期間で取り切ったのは、武藤さんの志や人柄と努力、そして寒空の下、力を尽くしてくださったボランティアの皆さまのお支え以外の何物でもありません。
感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございました。
そして、千葉7区林田あきひろさんの今回のご英断と全力を尽くしてくださったことに敬意と感謝を表します。
これからは、参議院の果たす役割が益々重要になります。
今回残念ながら議席を得ることができなかった武藤さん、林田さんに一票を託してくださった県民の皆さまの思いに応えるためにも、頑張る人が報われる、若い人が希望を持てる社会を作っていく党の政策を実現していけるよう全力で精進して参ります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます🙇♀️
#負担の世代を希望の世代に
#国民民主党

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