2026/9/6
本日、国民民主党の代表選挙が行われ、党員・サポーター票、地方自治体議員票、国会議員票を合わせた結果、玉木雄一郎さんが代表に選出されました。
今回の代表選では、両候補から推薦人のお話をいただきました。悩み抜いた末、両候補の考えに敬意を払い、それぞれの訴えを代表選を通じてしっかりと聞いた上で、最後まで自分自身で判断したいと考え、どちらの推薦人にも名を連ねませんでした。
私が今回の代表選で最も重視したのは、国民民主党が政権を担う責任政党へと成長していくために、今、誰が党を率いるべきかということでした。
政権を担う党になるためには、全国の自治体議員、衆参の国会議員、党員・サポーター、そして青年部・学生部・ボランティアの皆さんが、これまで以上に同じ目標を共有し、それぞれの力を結集していくことが必要です。
「手取りを増やす」をはじめ、これまで積み上げてきた政策をさらに前へ進める。そして、それぞれの力を合わせ、党を次のステージへ進めていく。
その役割を今、担うべきは玉木さんだと考え、私は玉木さんに一票を投じました。
橋本幹彦さんが勇気をもって代表選に挑戦し、党組織の改革や地方との連携、党員・サポーターの参画など、これからの国民民主党に必要な問題提起をされたことに、心から敬意を表します。
一方で、今回の代表選では、一部の党員・サポーターの皆さんに投票用紙が届かなかったほか、一部の支部で有権者登録が適切に行われていなかったことも明らかになりました。これは、党への信頼に関わる重要な問題です。
代表選で示された両候補の考えや問題提起、そして今回明らかになった問題や課題を、これからの党づくりに生かしていく。みんなで力を合わせ、国民民主党を前へ進めていく時です。
国民の暮らしを豊かにする政策を一つでも多く実現し、政権を担う責任政党へと成長していく。
私もその一員として、地域や暮らしの声を国政につなぎ、結果を出すことに全力を尽くします。







この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>水野 こういち (ミズノ コウイチ)>本日、国民民主党の代表選挙が行われ、党員・サポーター票、地方自治体議員票、国会議員票を合わせた...