2026/8/12
今日8/12の午前中は、第2回「(仮称)静岡市模型の世界首都条例」検討会へ参加。
前回の検討会を受け、会派として意見を伝える機会があり、私は大きく2つのことを提案しました。
一つ目は、「多様な視点が反映される推進体制」です。
条例を検討する段階から、行政や民間など、さまざまな組織から【女性が参画できる体制】をつくること。
また、【次世代を担う若い世代の声を聞く機会も積極的に設け、政策づくりに生かしてほしい】とお伝えしました。
二つ目は、「市民参加による条例づくり」です。
今回、条例制定に向けて、パブリックコメントに先立ち、市民向けの勉強会を開催する方向となっています。
私は、この条例は、市民・議会・行政・模型関連企業などが一体となって、みんなで育てていくことが大切だと考えています。
出来上がった条例案に対して意見を募るだけではなく、その前の段階から条例の目的や模型文化の魅力を共有し、理解を深めたうえで意見を出せる機会をつくってほしい。
勉強会や意見交換会にも、幅広い世代、そして教育・観光・まちづくりなど、さまざまな分野の方に参加していただき、市民・議会・行政・企業が対話を重ねながら、「みんなで条例をつくる」プロセスそのものを大切にしてほしいとお伝えしました。
そして「模型の世界首都」を掲げる条例だからこそ、市内だけでなく、市外・県外の模型ファンや静岡を訪れる方々の視点も取り入れていけたら、とお伝えしました。
条例の内容はもちろん、プロセスにこそ、こだわっていきたいと思います!
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