コバヤシ ナオヤ/41歳/男
| 生年月日 | 1984年10月14日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 鳥取県西伯郡大山町岡 |
私は大山町に生まれ、県外で就職し技術者として安全・安心を築く仕事に携わってきました。その後、故郷の大山町へ戻り、4世代8人の家族で暮らしながら農産加工業に励む中で、ある一つの強い思いが活動の原点となりました。
それは、「人の困りごとは、立場の数だけ多種多様である」ということです。
農業の現場で感じる「次世代へ繋ぐ不安」、4世代同居の中で直面する「育児や介護のリアルな悩み、世代間の価値観のギャップ」。そして、地域自主組織「やらいや逢坂」の会長を始めとした様々な地域活動を経験し住民の皆さんと向き合う中で、その多様な想いを肌で感じてきました。
地域には、既存の制度では救いきれない「小さな声」が溢れています。家族、仕事、地域…立場によって理想の形が異なるからこそ、誰か一人の正解を押し付けるのではなく、一人ひとりの声を丁寧に紡ぎ合わせる「対話」と、それを支える持続可能な「仕組み」が不可欠だと痛感しました。
「多様な価値観を尊重し、誰もが自分らしく過ごせる場を創りたい」
地域活動で培った対話の力と、技術職で磨いたロジック。その両方を尽くして、皆さんの声が大山町の確かな未来へと繋がる「結び目」になるべく、私は政治の道を志しました。
【活動実績:実務・産業・地域活動のキャリア】
■ 技術職としての専門性と論理的思考
大手警備会社(ALSOK)にて、通信・セキュリティシステムの設計・保守を担う技術職として勤務。現状を正確に分析し、論理(ロジック)に基づいて「安全・安心の仕組み」を構築・運用するプロフェッショナルとしての知見を培いました。
■ 農業の6次産業化と価値創造の実践
実家の遊休農地を再生し、農業経営に参画。単なる生産にとどまらず、自ら付加価値を創造できる「農産加工」に着目しました。
有機農産物の自家栽培から加工・販売までの一貫したモデルを構築。自家農産物のみならず、地域の素材を活かした商品化を推進し、地場産業における「稼ぐ仕組み」を形にしました。
■ 地域自主組織「やらいや逢坂」での組織運営
2代目会長として、地域課題の解決に向けた組織運営と合意形成を主導しました。多様な価値観が交差する地域社会において、対話をベースにした調整役を担い、持続可能な地域自主組織運営の基盤整備を行いました。
その他にも集落自営消防団、中学校PTA、地域活動団体「築き会」、大山町観光協会中山支部など多角的・継続的に地域活動に参画し、現場の最前線で地域の現状を把握し続けてきました。
政策の柱:3つの「場」づくり
01. 【暮らし】自分らしく暮らせる場
多世代がこの町を誇れる住環境を。
遊びと学びの共有: 子どもも大人も共に育ち、刺激し合える場を創出します。
選ばれる住環境: 移住・定着したくなる「選ばれる大山」を対話を通じて形にします。
安心の集落づくり: 歳を重ねても住み慣れた地域で健やかに過ごせるよう、コミュニティを仕組みで支えます。
02. 【仕事】自分らしく働ける場
産業を守り、攻め、新たな働き方を支える。
産業基盤の強化: 農業をはじめとする地場産業を守るため、インフラ整備を論理的に進めます。
「稼ぐ」戦略: 現場の視点で農産物の価値を高め、所得向上に直結する仕組みを創りに取り組みます。
多様な働き方: 副業や複業など、個々の可能性を広げる柔軟な働き方を応援します。
03. 【つながり】人や出来事と出会える場
情報を整え、人と人をつなぐ「結び目」に。
伝わる広報: 「見たら知れる、載ったら知られる」広報の仕組みを整え、町の魅力を可視化します。
情報のとりまとめ: 魅力的な人やイベントに出会えるよう、情報を丁寧に集約・発信します。
ハブとしての活動: 私自身が対話のハブとなり、想いと想いを紡いで新しい挑戦を後押しします。