東京都議会議員選挙2025振り返り会を開催しました | 加藤なぎさ港区無所属
2025/8/31
加藤なぎさ メッセージ
港区で暮らし、中小企業を経営しながら2児を育てています。
地域に根ざした活動の中で、届かない声や見過ごされてきた課題に直面しました。
現場に一番近い私だからこそ、しがらみなくその声を都政に届け、リアルな課題を一つずつ解決していきたい。そんな強い決意を胸に、この度立ち上がりました。
港区、そして東京の未来を、皆さまと共に切り拓いていきます。
カトウ ナギサ/46歳/女
2025/8/31
2025/6/21
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2025/6/21
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2025/6/21
| 生年月日 | 1979年08月08日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 福岡県久留米市 |
| 好きな食べ物 | 焼き鳥と牛タンが大好きです |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:アルケミスト |
港区で暮らし、起業し、地域と関わる中で、まちが抱える多様な課題を肌で実感してきました。
例えば、近隣の都市開発では十分な対話がなされなかったこと。教育現場では、真摯に子どもと向き合う素晴らしい方々が現場任せの構造に苦しむ姿。
くらしや商いの声が反映されない今の意思決定のされ方に強い危機感を抱いています。
多数決だけで解決できない問題が山積する今、多様な声をすくい上げ、透明で誠実なプロセスで進める政治が必要。
だからこそ私は、無所属という立場を選び、しがらみなく、皆さまの声をまっすぐ都政へ届けます。
港区立青南小学校PTA会長を4期、区内19校のPTA連合会会長も歴任。コロナ禍ではオンラインでの連携や情報共有の工夫を重ね、学校と家庭の橋渡しに尽力しました。
商店会・消防団・町会など地域活動にも積極的に参加。対話を求めた近隣の再開発では、事業者・東京都・港区・国会・国連との会議を実現するなど、人と組織を動かしてきました。
まちに足を運び、声を受け止め、行動につなげる。
そんな姿勢を何より大切にしています。
◇◆声を力に東京を進める◆◇
しがらみなく、まっすぐ実行!
<加藤なぎさ4つの強み>
『無所属だからーー』
忖度なしにまっすぐ行動!人々の声を道しるべに
『中小企業経営者だからーー』
家計と経営 “二つの不安” に日々向き合っています
『子育て当事者だからーー
』
子どもに向けた “心配ごと” に実感があります
『親世代を支える年齢だからーー』
高齢世代の現実が見えています
<加藤なぎさ4つの政策>
01『「東京教育ビジョン」をつくる
』
・公教育を再生し、子どもの“生きる力”と学ぶ選択肢を!
・中受なし〈公立中高一貫校〉、都立併願入試の導入、高卒資格が取れる〈チャレンジスクール〉の拡充
02『都市開発に“わくわく感”を』
・海や運河を活かす水上交通で、海に開かれた東京を!
・住民との対話をもとに、歴史・文化・緑と調和、東京の価値を高めるダイナミックなまちづくり
03『展望がある経済、安心のくらし』
・電気・Wifiなど東京版ベーシックサービスをすべての人と企業に提供。固定資産税減税も実現。
・東京の仕事を直接発注して、中小企業の足腰を強く!
04『見える都政、届く都政
』
・結果だけを知らせる都政から「黒塗りゼロ」で議論の経過を見える化!
・公共事業の費用対効果を検証。
ムダな大型事業を見直して税の有効活用を!
●随時更新!youtubeなどでお話ししています!●
<加藤なぎさの政治理念>
私の政治理念は、「対話」と「人の和」です。
市民活動を通じて、賛成・反対の対立軸だけでは、対話が途切れてしまうことを何度も痛感してきました。しかし、お互いが納得し、ともに前に進むための方法は、必ずあるはずです。
たとえ多数決で決まったことであっても、それだけで扉を閉ざし、異なる意見に耳をふさぐのではなく、どんな声にも丁寧に耳を傾けることが大切だと考えています。
だからこそ、まずは私自身が、皆さまとの「対話の窓」を大きく開き、その声を政治にしっかりと反映させていきたいと思っています。
まだ私は、有権者の皆さまから選ばれた存在ではありませんが、これから政治家として長く活動していくことができるのなら、この姿勢を一生貫いていきます。