2025/6/17
【緑十字機 平和への想い】
遠州灘の海底に沈む緑十字機を、水中ドローンを使って撮影する計画があるとのこと。
そして、戦後80年の今年8月20日、磐田市市民文化会館「かたりあ」で記念大会が開かれます。
緑十字機は日本の降伏文書を運んだ飛行機です。
〜緑十字機が果たした役割〜
8月15 日に日本が降伏を公表した 後も、旧ソ連は千島列島を 攻撃。降伏文書調印まで戦争は終わらず、一刻も早い 終戦が望まれました。
連合国から受け取った 伏文書を持ち帰る帰路の 20日深夜、燃料切れのため 磐田市鮫島海岸に不時着。住民の 支援により軍使らは21日、 浜松から東京へ帰還でき、9月2日、降伏文書調印。
緑十字機が終戦の早期実現と平和に果たした役割は大きいとして、「戦後平和の発祥地」の宣言を目指して調整中です。
不時着した緑十字機を助けた、鮫島海岸の住民がいなかったらどうなっていた事か。
先輩が築いてくださった、平和の尊さを忘れないようにしたいと思います。

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