2025/2/8
みらい館避難所防災訓練 先ずは知ることから
本日8日土曜日は、富士見のみらい館において、避難所防災訓練が行われました。当該地区の町会の方々が参加して、みらい館の鍵の開設確認から防災備蓄倉庫の確認、そして総務部、情報部、給食・物資部、衛生・救護部の4班に分かれて、有事のときの対応を体験しました。わたくしは総務部を担当し、校内ネットワークの使用法や段ボールベッド組立実演、受付場所での避難者カードの取り方等を体験しました。
消防団での活動とはまた違い、かねてより訴えている、行政、企業、町会を単位とする地域コミュニティの方たちとの連携が重要になってくると思いました。行政や消防、警察、時に自衛隊、あるいは町会単独では決して対応できないのが避難所対策です。今日のような講座が定期的に、そして幅広く区民に周知されることを願います。
千代田区は約69000人の人口に対して、日中90万人もの方たちが働き学び活動するまちです。60万人とも言われている帰宅困難者の安全も確保していかなくてはいけません。区政の防災対策は待ったなしです。





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ホソキ ヒロキ/63歳/男
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