2025/9/6

【高齢者の皆さまへ】インフルエンザ・新型コロナ予防接種のご案内|山陽小野田市
こんにちは!今回は、山陽小野田市にお住まいの高齢者の皆さまに向けた重要な情報をご紹介します。これからの季節に備えて、「高齢者向けインフルエンザ予防接種」および「新型コロナワクチン接種」に関する内容をまとめました。
インフルエンザは毎年冬に流行し、高齢者にとっては重症化しやすい感染症です。38℃以上の高熱や筋肉痛、頭痛などの症状が突然現れ、肺炎などを引き起こすことがあります。
インフルエンザワクチンは、接種後2週間ほどで効果が出始め、約5か月間有効です。流行するウイルスに合わせて毎年改良されており、10月から12月の間に接種することが推奨されています。
新型コロナウイルスは、目や鼻、口から体内に侵入し、発熱・咳・咽頭痛などの症状を引き起こします。無症状の場合もありますが、高齢者や持病を持つ方は重症化のリスクが高まります。
複数の研究で、新型コロナワクチンの接種は発症予防や重症化・入院のリスクを減らす効果があることが確認されています。高齢者の方は、特に早めの接種が重要です。
山陽小野田市では、以下の条件に該当する高齢者の方を対象に、インフルエンザおよび新型コロナワクチン接種の自己負担額を軽減する公費助成制度を設けています。
65歳以上の方
60歳~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能に重度の障害がある方(身体障害者手帳1級相当)
接種期間:令和7年10月1日(水)~令和8年2月28日(土)
接種回数:各ワクチン1回ずつ
自己負担額:
インフルエンザワクチン:1,490円
新型コロナワクチン:4,680円 ※生活保護受給者の方は無料 ※接種期間外に受けた場合は全額自己負担となります
接種は山口県内の指定医療機関にて行われます。
県外で接種される場合、公費助成を受けるためには事前に健康増進課への連絡と手続きが必要です。
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種は、医師が必要と判断した場合に可能です。
他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
接種方法は、インフルエンザ=皮下注射/新型コロナ=筋肉注射です。
定期接種による健康被害が生じた場合には、「予防接種健康被害救済制度」による補償の対象となる可能性があります。詳細は山陽小野田市健康増進課までお問い合わせください。
これから冬に向けて感染症のリスクが高まります。高齢者の皆さまが安心して暮らせるよう、早めのインフルエンザ予防接種と新型コロナワクチン接種をおすすめします。

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