2025/8/26

子育て世代が住む場所を選ぶとき、重要なのが「子育てしやすい環境」が整っているかどうかです。
教育・医療・食の支援が揃っていれば、家計の負担が軽くなり、生活の安心感も高まります。
特に全国的に注目を集めているのが、兵庫県明石市の取り組みです。
明石市では、次のような子育て支援が実施されています:
高校生の医療費が無償
出産祝い金や児童手当の充実
実効性のある子育て施策により、12年連続で転入超過
この結果、今も人口が増加し続けています。
全国の自治体が注目する「成功事例」となっているのです。
一方、山口県山陽小野田市では、以下の点で課題が残っています:
高校生の医療費が有料
小中学校の給食費も有料
山口県内の多くの自治体では、これらの支援が既に無償化されています。
医療費も給食費も有料なのは、山陽小野田市だけという状況は、子育て世代にとって大きなハンデです。
山陽小野田市に必要なのは:
高校生以下の医療費を完全無償化
小中学校の給食費を全額無償化
これにより、子育て世代の経済的不安が軽減され、地域への定住・転入が促進されます。
山陽小野田市の子育て支援は、県内比較でも明らかに遅れています。
他自治体との格差を放置すれば、若い世代の流出や人口減少に拍車がかかる可能性があります。
いま必要なのは、「見える支援」で選ばれるまちへと転換することです。
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