2025/9/4
矢神 武蔵のページをご覧頂いている皆さん、こんにちは。
ついにこの時が来ました。政治経験はありませんが、ビジネスの修羅場を経験してきた新人候補・矢神 武蔵が埼玉県八潮市の市長選挙へ立候補(予定)するプロジェクトが本日から本格的に動き出します。
まずは悲しい話からしなくてはなりません。八潮市と言えば2025年1月28日に発生した道路陥没事故。皆さん、ご存じのように、埼玉県八潮市では日本近代史に残る悲劇が起こってしまいました。犠牲となられた千葉県の70代男性は、3ヶ月半もの間冷たい地中に取り残され、遺族の方と悲しみの対面をすることになりました。心よりご冥福をお祈りします。
私、矢神 武蔵は実は陥没事故と目と鼻の先に住んでいます。私が自ら市長選挙に出ようと思ったきっかけは、この陥没事故における現八潮市長の大山 忍氏の対応に、改善の余地があったのがきっかけです。確かに今回は、埼玉県の県道の下水道の破裂から端を発しています。しかし、八潮市の市役所のすぐ近くで発生し、死者を出してしまっている事実があります。行政の責任で、罪のない民間人を死に至らしめているので、考え方によっては、これは殺人と表現できるのかもしれません(ここは反論覚悟であえてこの表現を使います)。
ここで八潮市長が取るべき行動は、テレビカメラの前で(県知事=大野元裕氏に任せるのではなく)まず八潮市長として謝罪し、一刻も早く救助活動に全エネルギーを注ぐことだったと思うのです。事故直後に引き上げに際して専門家にすぐに対応を確認していたら、八潮消防署の救出作業の後、すぐにハイパーレスキュー隊に出動要請する判断をしていたら、探索用のドローンを飛ばし対応を検討していたら、埼玉県所有の防災ヘリを出動させていたら、私はこの領域の素人ですが、責任者の「迅速な判断」と「自分が全責任を負う確固たる指揮命令系統」があれば、結果が少しは変わったのではないかと考えています。
また発生事態は予期できなかったとしても、その後の補償などにも、大きく改善の余地があります。ここは周辺の被害住民しか知らなかったりするのですが、今回に関してはどこまでが補償対象で、何が補償されるのか、埼玉県下水道局が行った説明会では「まだ決まってない」の1点張りで、私を含めた説明会参加者の怒りを増長させてしまいました。
その説明会の後、「個別相談会」なるものがあり、そこで集まった意見を元に検討するということでしたが、未だにその検討状況がどうなっているのか、そもそも意見なんか聞かないでも、県で補償を検討し、一刻でも早く補償を開始すべきなのではないか、少なくても犠牲者の補償は、通常裁判で使われる計算式(その方が残りの生涯で稼ぎ出すであろう収入+遺族への損害賠償)などで正確ではなくても、<概算額>はすぐわかるのではないかと思うのです。補償とは、自分達の犯した過失に対する謝罪をお金に換算した金額ですが、本当に今回の件に申し訳ないという気持ちがあるなら、「全部確定してから」払うではなく、その一部でも先行して払って誠意を見せるべきなのです。
悪臭に悩む周辺住民への補償もしかり。今回は硫化ガスのような有毒ガスが発生しており、数分そこにいただけで頭痛や吐き気が出る程の強烈な悪臭が出ています。修復作業をする方は、ガスマスクのような重装備がありますが、周辺住民にはそんなものはなく、聞くところによると周辺の賃貸住宅に住む方々は、早々に他の地域に引っ越してしまっているという噂もあります。
これで八潮市の人口が減り、収める税金が減れば市の財政を支える「歳入」が減る。歳入が減れば、福祉や子育て、公園の整備、インフラの充実など、使える予算が減っていくのは、今更説明するまでもありません。
今日は長くなったので、このへんで終わりますが、現職の市長が3期の任期中に陥没事故が起こりながら、辞任するでもなく、報酬を返上して何らかの謝罪の気持ちを示すでもなく、という対応を見て、これなら自分がやった方が絶対にうまくできるという確信もあり、今回の出馬宣言と相成りました。
〜赤い情熱〜 矢神 武蔵(やがみ むさし)
【次回予告】
「矢神 武蔵の八潮市長選挙戦、支出大公開!」
選挙って、いくらかかるの?供託金って何?市議会議員と今回の市長(首長)、県議会議員と国会議員、有権者が聞きたい「選挙費用」を、自らの選挙費用を全公開することで、一般に暴露?していきます!次回も乞うご期待。
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ヤガミ ムサシ/55歳/男
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