銭谷翔 メッセージ
四條畷市長選挙もいよいよ残り数日となりました。
東市長が2期8年間で市民の方々との対話を重ね、築き上げた「市民主体のまちづくり」。行財政改革も進み、やっと「未来への投資」ができる段階となりました。
「市民主体のまちづくり」から「一部の声だけを優先する市政」へ戻すことはできません。
市民の皆さんとの対話を継承し、その声を活かしながら、誰もが参加できる「市民主体のまちづくり」をさらに進めてまいります。
市民の皆さんとともに、四條畷市の未来を描き、次世代に誇れる街を築き上げましょう。
ゼニヤ ショウ/37歳/男
| 生年月日 | 1988年08月19日 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 四條畷市田原地区出身 江瀬美町在住 |
四條畷市で生まれ育ち、進学を機に市外に移り住むなか、「いつかは地元に戻り、自身の経験でまちに貢献したい」という思いがありながらも、経験を積むために様々な環境に身を置いてきました。
企画や広報担当を経た後、財政課職員として行財政改革や財政構造の健全化を進めるなか、「未来への投資」に向けた各種取組みの一端を担うことで、毎年度決算の黒字維持、堅実な基金の積立、市債の減少という財政状況の好転に向けた取り組みに尽力しました。
行政経験11年目となる今、本プロジェクトを知り、「市民の声を形に、未来を動かす存在へ」と考え、市政への挑戦を決意しました。
ご意見やお問い合わせはお気軽にどうぞ。
四條畷市をアップデートするアイディアを募集しています。
ほか、ぜにやへのご意見などもぜひお寄せください。
2007年
中央大学 法学部 法律学科 入学
勉学とバドミントンに没頭する学生生活を送る。全国大会3位入賞、17年ぶりのリーグ優勝を果たす。学生のオリンピック ユニバーシアードに日本代表として出場5位入賞、日本代表入り
2011年
トナミ運輸株式会社 入社
日本一連覇、日本代表として2012ロンドンオリンピック同行 海外を転戦。怪我を機に違う環境で挑戦したいと思いとまちづくりに関心があり、転職を決意
2014年
和歌山県有田市役所 入庁
教育委員会 経営管理部 経済建設部で様々な経験を積む。ふるさと納税において、約2倍の3.5億円を増額し、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2016ふるさと納税賞を受賞
2019年
四條畷市役所 入庁(2024年11月退職)
地元に貢献するために四條畷へUターン、総合政策部、財務部に従事。行財政改革や財政構造の健全化を進め「未来への投資」に向けた取組みの一端を担う
〈 挑戦を応援 〉
1.いくつになっても活動したくなる“なわて”
● 体操教室やレクリエーションなどを通じた健康寿命の延伸
● 生涯学習活動を促進する環境整備
2.働く世代が元気あふれる“なわて”
● 既存事業者の働き手不足対策を推進
● 若者や女性の創業を支援
3.こどもが夢や目標を持てる“なわて”
● 部活動や習い事への支援制度を創設
● 個性を伸ばす教育環境づくり
〈 安全と安心 〉
1.人とまちと自然がつながる“なわて”
● 生活や通学で通る道路の安全を確保
● 忍ケ丘駅・四条畷駅周辺や緑豊かな公園の整備
2.いのちと生活を守る“なわて”
● 避難所の機能強化と支え合い体制の構築
● 移動課題の解消と物価高騰への支援
3.子育て世帯が笑顔で過ごせる“なわて”
● 妊娠期からの切れめない支援と相談体制の拡充
● 保育所とふれあい教室の待機児童ゼロ
東市長が今まで安定した力強いリーダーシップを発揮して成し遂げてきた行財政改革や子育て支援によって生まれた人口の社会増等の良い流れは、今や市の基盤となっています。
今までの取組みを継承するのはもちろんのこと、未来への投資として、多様な市民の挑戦する心、ひいては未来を担う子どもたちの夢や情熱を支えたいと考えます。
こうした思いがこれからの四條畷の大きな力になると信じて、なわての未来をともに描きたくなるリーダーとなってまいります。