2026/4/12
【国立駅舎誕生100年記念講演会~これまでの100年これからの100年~|4/11㈯】
昨日、くにたち市民芸術小ホール(FSXホール)にて開催された、「国立駅舎誕生100年記念講演会~これまでの100年 これからの100年~」に参加しました。
大正15年(1926年)4月に開業した国立駅。駅とともに歩んできた国立駅付近のまちづくりは、100周年として大きな節目を迎えています。
今回の講演会では、箱根土地株式会社が計画的に整備してきた歴史を共有する箱根町・軽井沢町より、勝俣浩行町長・土屋三千夫町長をお招きして開催いたしました。
永きにわたる歩みを振り返るとともに、これからの100年に向けたまちづくりのあり方を改めて考える、大変意義深い機会となりました。
(会場には多くの方がお越しくださり、300名ほどのホールは満員の状況でした!)
第1部では、国立市自然と文化を守る会の佐藤収一会長より、国立駅誕生当時の写真を上映頂きました。国立大学町の開発で重要な役割を果たした中島陟氏による大変貴重な記録の数々を通じ、駅舎の誕生から今日まで、まちの象徴として歩んできた歴史をご紹介頂きました。
第2部では、谷保天満宮の津戸宮司による「昔の国立:谷保村と谷保天満宮」についてお話しくださいました。1万2000年前の狩猟生活や縄文遺跡まで遡り、東日本最古の天満宮である谷保天満宮誕生の由来、市の指定無形民俗文化財である獅子舞など、この地に刻まれた悠久の歩みと、歴史の重み、そして今に息づく文化のルーツについて、詳細なお話しを頂戴しました。
第3部では、箱根町長からは観光客急増に伴うゴミや救急体制の課題や不交付団体ゆえの財政の厳しさをお話し頂き、軽井沢町長からは別荘地ならではの多様な住民性を活かしたまちづくりをしていく方針や、ブランド維持に向けた取組を、お話し頂きました。
私の方からは、先人の皆さまの大変な労苦の積み重ねの上にある、この豊かな国立の、歴史・文化・環境を、まもり深めていくための今後の市政運営の方針・現状について、持続可能性の観点も交えてお話しさせて頂きました。
最後の第4部では、「我が国立を歌う会」の皆様による、「国立市の歌」「我が国立」の大変素敵な合唱・リコーダーの音色が会場を包み込み、最後には会場全体で「ふるさと」を合唱し終了となりました。大変感慨深く、会場に一体感が生まれたと感じました。
この素晴らしい会を企画・運営してくださった「国立の自然と文化を守る会」の皆様、各後援団体の皆さまのご尽力に、心より感謝申し上げます。
また、大変ご多忙な中、遠路お越しくださった箱根町・軽井沢町の両町長にも深く感謝申し上げます。
そして、ご来場頂いた大変多くの皆様、誠にありがとうございました。
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