2025/1/26
文教経済委員会として視察へ行ってきました。
今回は「ひきこもり支援」と「教育データ利活用」についてです。
「ひきこもり支援」
2022年時点で15歳から64歳までの年齢層の2%余りにあたる
推計146万人もひきこもりの方がいると言われています。
引きこもりの方は年々増えており、
原因としては様々ありますが、
・人間関係
・退職
・コロナ
・挫折(成績低下、就労の失敗など)
などがあげられます。
今回のお話の中で、
ひきこもりは本人のみに原因・問題があるのではなく、
その家族の問題も影響している。
また、ひきこもりは本人だけでなくその家族にも影響を与える。
解決のためには本人だけでなく、
その家族への支援も必要となるため、
関係各課と協力して重層的な支援を行なっている。
簡単に解決することではないので、
行政も長い目でみて関わっていくことが
必要だと思いますし、
本人、家族、担当課、関係機関が
協力して解決していかなければならない
問題が複雑に絡みあったものだと思います。
しかし、最終的には本人の復帰するという強い意思が重要で、
そこをどれだけ引き出しあげられるかではないかと思います。

「教育データ利活用」
渋谷区では教員向け、児童向けダッシュボードを開発。
日々子どもたちはその日の気持ち、学習の状況、
授業の振り返り、学校生活のアンケートなどを入力。
その状況を先生が把握し、
生徒との関わり、フィードバックに活かす。
データを蓄積できるので変化の把握がしやすい。
国のGIGAスクール構想により教育ICT環境整備が進み、
教育現場で活用しようという取り組みは素晴らしいと思いました。

ただ、やはり、
あまりデジタルに偏重しすぎない、
頼りすぎないようにしてほしいと思ってしまいます。
いき過ぎたデジタル化の見直しの動きもある中なので、
上手く活用してほしいと思います。
ただ、先生方の仕事量が増え、
「働き方改革」が進んでしまい、
ますます先生は大変になっていますので、
どうにかもっと働きやすい環境にしていきたいと思います。
まだまだ知らないことばかり。
学び続けます‼️
東京は5年間住んでましたが、
変わってしまって、道がわからないですね💦💦
#参政党 #岡崎 #いとう正義
#ひきこもり支援 #教育ict
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