2025/6/3
昨日、磐田駅北口にあるフリースクール『アスノルーム』に見学に行った。
以前、友だちから誘われていたが、都合が合わず機会を失っていたので、
念願がかなったような気分だった。
建物の中に入ると・・・『えっ、スタジオ?音楽教室?』と思うほど、ドラム、ギターが置いてある。
椅子もオシャレ。『あっ、〇〇の刃の本が全巻ある!』笑。など、ここはフリースクール?と思った。
『あれ??そもそもフリースクールってなんだ??』一旦話は置いといて。笑
私の見学の目的はみっつ。
①中の空間は居心地が良いか?
②設立者(中で働く方)はどんな人?
③現在の状況は?
①は先ほど言って通り、最高ですよね!※防音は気になったが。笑
②はタイトルに書いた通り、言葉に強い想いが乗っているので共感できる!いや、勉強になりました。
③は勝手に私が言えないので数字は置いといて。
何を言いたいのかと言うと。話の節々にも出てきましたが、こういうフリースクールの力だけでは救える子どもも
救えない。なぜならば、子どもの未来へのスピードは私たちが思っている以上に短く、早い。
あと3年後には・・・なんて言葉は子ども達にとっては数か月。
行政も、そしてその地域に属する企業も一緒になって考えていく必要がある。
私もその重みを痛感しました。

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ホーム>政党・政治家>永井 しんじ (ナガイ シンジ)>『不登校』という言葉をなくしたい!この言葉にぐっときた。