2025/9/11
【高専の学位について】
本日、国立高等専門学校機構本部を訪ね、谷口理事長と意見交換を行いました。
通常国会中から現在まで、立憲民主党の下野議員(鈴鹿高専卒)と私(石川高専卒)で、高専の学位に関して文部科学省へのヒアリングを重ねてきました。
今回、谷口理事長にもご相談し、高専卒業時に現在付与されている「準学士」という称号に代えて、新たに「高専学士(仮)」という学位を創設することについて、知見とご協力をお願いしました。
国際交流が広がり、KOSENの価値が世界的に注目される中、学位が付与されないことによるデメリットについては、高専OBのみならず現場からも声が寄せられています。
一方で理事長からは、「高専学士」が単に短期大学士と同列に理解されてしまうと、日本独自のカリキュラムを持つ高専の魅力が薄れてしまうのではないか、という重要なご指摘もいただきました。名称のあり方など、今後の課題について改めて考えさせられました。
高専の価値をさらに高め、海外に対しても「KOSEN is KOSEN」と堂々と発信できるよう、引き続き取り組んでまいります。
谷口理事長、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
高専最高!もっと高専生に光を。


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