選挙ドットコム

松浦 玄嗣

マツウラ モトツグ/53歳/男

松浦 玄嗣

431億円あったら、川口の危険な道路は、もう直っている。 直っていない理由は一つ。税金の使い道が間違っているからだ。 駅より命。住民税を取り返す!

選挙 川口市長選挙 (2026/02/01) 8,431 票
選挙区 川口市
肩書 歯科医学博士/タレント/医療法人理事長
党派 無所属
サイト
その他

松浦玄嗣 最新活動記録

ブログ

松浦玄嗣 YouTube・ショート動画

通常動画

ショート動画

松浦玄嗣 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年04月29日
年齢 53歳
星座 おうし座
出身地 東京都北区田端
好きな食べ物 焼肉、ステーキ、焼き鳥等肉料理が好きです。また、中華料理、ベトナム料理、ケバブ、ラーメンもよく食べます。西川口駅周辺の中華料理屋さんは町中華、本中華問わずほぼ全店制覇しています(笑)。
好きな本、漫画、雑誌 本 夜明け前(が一番暗い) 内田樹   21世紀未来圏 日本再生の構想 全体知と時代認識 寺島 実郎   いままで起きたこと、これから起きること。 「周期」で読み解く世界の未来 高城剛 漫画 名門!多古西応援団 所十三    ハイスクール!奇面組 新沢基栄    嗚呼!!花の応援団 どおくまん    キン肉マン ゆでたまご

略歴

  • 学歴
    音羽幼稚園→東京学芸大学附属竹早幼稚園
    中央区立泰明小学校
    北区立田端中学校
    帝京高校
    東京歯科大学
    卒業

政治家を志したきっかけ

歯科医師として独立する以前、私は最初の5年間、歯科訪問診療に従事していました。
その中で、忘れられない現実に何度も直面しました。

当時、高齢者の医療費自己負担は定額制で、720円、750円、850円と段階的に引き上げられ、やがて1割負担へと変わっていきました。
その負担が上がるたびに、訪問診療で伺っていたご自宅の中で、

「もうお金が払えないので、診療を受けられません」

と訴える高齢者の方が、実際に何人もいらっしゃいました。

なぜ、わずかな医療費すら支払えないほど生活が困窮しているのか。
そう尋ねると、皆さん口を揃えてこう答えました。

「生活保護を申請したが、受けられなかった」

実は、そこには共通した“パターン”がありました。
それは、

持ち家がある

しかし借地で、

築50年以上が経過した老朽家屋

元自営業の独居の高齢者

というケースばかりだったのです。

私は強い憤りを覚えました。
そして、患者さんのカルテを持ち、各自治体の役所へ出向き、

「この方々が生活保護を受けられない理由は何なのか」
「制度として、何とかならないのか」

と、患者さんの代わりに直接交渉しました。

しかし、返ってきた答えは冷たいものでした。

「それは自治体が決めていることではない」
「問題があるなら、厚生労働省に行ってください」

そこで私は、実際に厚生労働省を訪れ、同じ訴えをしました。
しかし、そこでも言われたのは、

「この件は厚生労働省の所管ではありません」
「問題があるなら、政治家に相談してください」

という言葉でした。

私は途方に暮れながらも、知り合いの国会議員の先生にこの問題を相談しました。
その先生は、個別のケースについては迅速に解決してくれました。

しかし、その際にこう言われたのです。

「これは“えこひいき”だ」
「本当にこの問題を変えたいなら、自分で政治家を志し、自分で制度を変えなさい」

私は、その言葉に深く突き動かされました。
確かにその通りだ、と。

現場で苦しむ人を見続けながら、制度の壁に阻まれ、誰も責任を取らない。
この構造そのものを変えなければ、同じことは何度でも繰り返される。

そう確信し、私はその時から、政治の道を志す決意を固めたのです。

松浦玄嗣 活動実績

まつうら玄嗣(もとつぐ) プロフィール・経歴書
氏名
松浦 玄嗣(まつうらもとつぐ)
生年月日
1972年4月29日生まれ
出身地
東京都北区田端
【学歴・研鑽】
・2000年
 東京歯科大学 卒業
大学在学中アメリカ横断の旅を経験。大学受験塾講師、建築作業員、広告代理店勤務など、多様な現場で働きながら社会経験を積む。
・2006年
 米国ペンシルベニア州立大学 歯学部歯周補綴科にて研修
・2014年
 東京歯科大学にて 博士号(歯科医学)取得
【職歴・医療活動】
・2001年
 歯科医師として勤務しつつマルチタレントとしても活躍
・2005年
 川口市並木商店街にて松浦玄嗣デンタルオフィス 開業
・2016年
 医療法人社団 天生会 理事長 就任
・2019年
 川口市金山町にて
 ローズデンタルクリニックを併設開業


【経歴・資格・専門】

平成17年 1 月から 松浦玄嗣デンタルオフィス 院長
平成28年 1 月から 医療法人社団天生会 理事長
令和元年 6 月から ローズデンタルクリニック 院長
平成12年 4 月から  Society of Japan Clinical Dentistry Tokyo 会員
平成12年 4 月から Society of Japan Clinical Dentistry International 会員

平成29年 1 月から 日本臨床歯科医学会 会員
令和04年 9 月から 国際オーソモレキュラー医学会 認定医
令和04年 10 月から 点滴療法研究会 キレーション療法認定医
平成12年 4 月から Digital Smile Design menber
令和05年 5 月から 日本抗加齢医学会 会員
令和05年 12 月から 点滴療法研究会 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
令和06年 1 月から 臨床美容再生医療学会 歯科点滴療法認定医 
令和06年 1 月から 臨床美容再生医療学会 歯科衛生士麻酔指導医
令和7年1月から 日本抗加齢医学会 専門医
令和7年11月から 日本美容内科学会正会員



【政治・社会活動】
2024年
 立憲民主党 埼玉県第2区 総支部長 就任
 第50回衆議院議員総選挙 出馬 34,327票を獲得するも惜敗
2026年1月
 政党、宗教、団体の垣根を越えて市民の為の政治活動をするため立憲民主党を離党 

現在に至る

松浦玄嗣 政策・メッセージ

政策メッセージ

— 住民税を取り返す。—
市民の命と暮らしを守る市政へ。
1 住民税が“巨大プロジェクト”に吸われている現状を変える。

川口駅改修工事 431億円。
市立美術館維持費 2億円/年。

これらは市民生活の課題が未解決のまま進められてきました。

— 市民は「駅前より、生活を先に良くしてほしい」と感じている。
— だからこそ、住民税を“本来の市民生活”に取り戻す市政が必要。

住民税は、市民の命・安全・子育てのために使われるべき。
その当たり前を、今の川口で実現できていません。

2 住民税を“取り返す”政策の柱

市民が払った税金を、実際に市民が体感できる施策へ最優先で投じる。

【柱1】 密集市街地50年問題の完解決 —— 市民の命を守る投資へ

昭和のミニ開発が残した、
木造密集・細街路・行き止まり道路。危険なのに改善が遅れてきた最大の理由は、
政治の優先順位が駅前・大型事業に寄りすぎたこと。

● 「密集市街地 全面解消10か年プラン」

危険度の高い地域から順に、道路拡幅・行き止まり解消・老朽家屋の除却

防災ポケットパーク整備で避難空間を確保

建替え補助を強化し、不燃化率を劇的に向上

住民税は、まず“命を守るインフラ”に使う。

【柱2】 子育て・教育に住民税を投資 —— 川口を南部 No.1 子育て都市へ

人口60万人の都市なのに、
保育・学校・放課後のキャパ不足が続くのは「投資の順番」が間違っているから。

● 保育士の家賃補助・待遇改善で待機児童ゼロへ
● 市内主要駅周辺に子育て支援ターミナルを設置し待機児童ゼロへ
● 小中学校の教室不足を解消する校舎増築
● 放課後児童クラブの定員拡大・質向上
● ICT教育で学力格差を縮小

駅に431億円かける前に、子どもたちに投資しよう。

【柱3】 西川口を“浄化のまま放置”せず、再生フェーズへ

かつての歓楽街 → 違法風俗 → 浄化 → 空洞化 → 多文化集住。
このまま“野ざらし”にすれば再び治安が悪化する。

● 多文化コミュニティセンターで共生支援
● 防犯カメラ・街灯の重点整備
● 生活ルールを多言語で共有
● 国際フード&カルチャーの街として再生

住民税は、日常の治安と安心にこそ使うべき。

【柱4】 市内全域を「15分で暮らせる街」へ —— 駅前偏重からの脱却

川口駅ばかり再開発しても、市全体は豊かにならない。
鳩ヶ谷・東川口・新井宿・芝・戸塚…すべての街を底上げする。

● サブセンター整備で生活サービスを分散
● 自転車レーン・シェアサイクルを大幅拡大
● 商店街DX支援(キャッシュレス・EC・SNS発信支援)
● 公園・公共施設を世代交流の拠点にリノベ

税金は“日常が便利になる施策”に振り向けるべき。

【柱5】 DX × 防災で、住民税を“本気の安全”に変える
● 市役所手続きをオンライン化(多言語対応)
● 河川水位・雨量・避難所混雑をリアルタイムで可視化
● 学校・公民館を災害時のエネルギー拠点へ

災害時、駅の美観より、命を救う仕組みが必要だ。

メインスローガン(改訂版)
—— 住民税を取り返す。——
市民の命と暮らしへ、優先順位を取り戻す市政。

住民の皆様へのメッセージ

この挑戦には、あなたの力が必要です。

ポスター貼り、ビラ配り、街頭演説のサポート、
選挙事務所での事務作業など――
どんなお手伝いでも構いません。

「選挙を手伝うのは初めてで不安…」
そんな方も、まったく問題ありません。

1日だけでも、1時間でも、1分でも。
無理のない関わり方で、ぜひご協力ください。

また、
「現地には行けないけれど応援したい」という方は、
youtube,tiktok,instagram,x,facebook等SNS発信ののシェア・リポスト、
ご自身のSNSでの言及・紹介だけでも、大きな力になります。

一人ではできません。
あなたの一歩が、この挑戦を前に進めます。

これまでの得票状況


SNSタイムライン

SNS情報

ホーム政党・政治家松浦玄嗣 (マツウラモトツグ )

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode