2024/9/3
安心、安全な道路環境実現のための改善実施報告(朝霞市栄町2- 12- 26辺り、旧川越街道への合流地点)。
住民の方より合流地点で特に左折する時、民地建物で歩行者や自転車が死角になり、危険なので何とかならないか、とのご相談。実際にここは素敵な大規模マンションが複数あったり市営バスも走っていたりで、インフラの能力以上に交通量がある場所。現状は周囲の住民が危険な場所と認識しており、注意を払いつつ運転、移動しているから、なんとか重大事故が発生していない状況かと思います。私もよくこのあたりの飲食店にお世話になっているので、肌感覚としてもすぐに理解できました。
あらためて、昼と夜に現地調査すると自動車から見て歩行者並びに自転車が全く死角になっていることを確認。(逆もまたしかり)。
そして、現地調査のところ、なかなか厳しい場所であることも確認。というのも旧川越街道が県道でその手前が市道であり、そして境目が民地ということもあり、悩ましい。
早速、道路整備課に相談したところ、一時停止線でしっかり止まってカーブミラーを見れば、ここの安全確保は十分にできる状況であることが確認できました。ただ、一時停止してもそこにカーブミラーがあることに気づきにくい、ということもしっかりとした現地調査で判明したため、まずは第一歩としてこのカーブミラーの存在を分かりやすくする標識を建てるということで対応いたしました。
実際、私も車を運転し現地調査をしましたが、左折時の死角の方が気になって反対側のカーブミラーには全く気づいていませんでした。
pic1.2がアフター。最後はおまけ
今回の件、住民の方からご相談いただき、私が道路整備課に相談し、実際の実現まで約1ヶ月間で実現しました。行政の素早い対応に感謝。
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