2026/2/18
朝霞台駅の駅舎改修・駅ビル整備計画が進行中、朝霞台駅周辺も盛り上げてまいります!
朝霞台駅で駅立しておりますとよく聞かれますのが、「(この辺りの活性化も含めて)朝霞台駅の駅舎はどうなるのか?」です。
結論から言いますと、「駅ビル計画はあります!」です。ただ、現状その概要はまだ東武鉄道からは開示されていなく2027年度までのグループ中期経営計画の中で、朝霞台駅に駅ビルを整備するとしています。
実際に朝霞市と東武鉄道との間で「朝霞台駅再整備に伴う朝霞台駅周辺エリアにおけるまちづくりに関する協定」の締結に向けた協議を進めています。
「駅ビル計画」の本気度を示す事例としては、昨年、念願の駅入り口近くにエレベーターが設置されましたが、これはあくまで「仮設」という位置づけです。コストとしては数千万円かかっていますが、本丸の駅ビル計画の本気度がうかがいしれます。
また、これまでまったく別軸で進めていた西弁財1丁目(溝沼浄水場跡地)に建設を検討していた(仮称)朝霞市福祉等複合施設につきまして、朝霞台駅駅ビル計画が持ち上がったことからその機能および配置計画を一体的かつ総合的に再検討することとなりました。実は設計業務まで完了しており次は建設工事というフェーズでしたが、要は建設中断、再設計となります。
これは駅ビルの開発構想の中に駅周辺の整備、朝霞台出張所やリサイクルプラザなど近隣の公共施設も含めて一体的に見直すことになったためです。二重投資を避けつつ、市民の利便性の向上のためには必要なアクションかとも考えています。
いずれにせよ、駅ビルの完成までは結構な年月がかかるものと考えています。というのも、素人目にみてもなかなかの難工事、並びに要調整ポイントが豊富です。
朝霞台駅は周囲の地面よりも低い位置に線路が通っている「掘割構造」であるため、その上の駅舎にどのように駅ビルを建てるのか、また、駅ビルとなると駐車場並びに業者搬入スペースも必要です。現状においてもなかなかタイトに構造物がひしめきあっていますので、英知に期待したいところです。
現状、朝霞市は東武鉄道の担当部長とやりとりをしています。私からはより上位職へのアプローチを進めるように意見しています。役員や社長と忌憚のない意見交換ができる関係構築に期待しています。
朝霞台駅は1日平均乗降客数15万人超で東武東上線とJR武蔵野線の乗換駅であり池袋まで18~20分という高いポテンシャルを秘めていますが、まだまだそのポテンシャルを活かしきれていないと考えています。朝霞の玄関口が新しく生まれ変わることは街の活力に直結します。単なる駅ビルの建設ではなく、市民の皆様の「使いやすさ」を意識した整備となるよう尽力し、しっかりとそのポテンシャルを開花させるべく知恵を絞ってまいります。
画像は市政報告書(冬号)の配布も含めたご意見うかがい駅立ち3時間 x 4箇所です。私は夕方17時から20時まで立ち、ご意見うかがいを主眼に実施しています。お見かけしましたらお気軽にお声かけくださいませ。お声を積極的に市政に活かしてまいります。今回の最年少ご意見をうかがいは朝霞駅東口での小学5年生でした!また、私のインスタのストーリーを見て来てくれる方も何人かおられて感謝しております。
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