2024/4/27
「市議会定例会通信第2号」
令和6年4月
お一人お一人すべての市民が主役の皆さまへ(近況報告)
市民・企業・行政とが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されない」持続可能(SDGs)なつくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の更なる発展
2.人生100年に向け、お一人お一人を大切にする地域福祉の向上
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.心豊かで活力ある地域づくりへ向けて、スポーツ・文化芸術活動の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指していきます。
清明の候 皆さま方におかれましては、ご健勝にお過ごしのことと推察いたしております。
私事ですが、たくさんの皆さまに支えられて、3月1日、4年間に向けたスタートの日を迎えることができました。
これからの4年間は、皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、尽力していきたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
また、初めての経験となりました第一回つくばみらい市議会定例会において皆さまへお伝えすべき内容について、作成いたしましたのでご確認ください。
1.小田川市長施政方針より一部抜粋
目まぐるしく変化する社会情勢に合わせて、「住みやすいまちづくり」を目指すための4つの「みらいビジョン」として
「みらいにつながる好循環なまち」「あれもこれも本気の子育てのまち」「ど真ん中に市民がいるまち」「人に社会にやさしいまち」を位置づけ
令和6年度予算(案)より一部抜粋
〇 高齢者等福祉事業継続について
「高齢者等循環バス運賃助成事業」に取り組み、高齢者等が安全安心に外出できるよう移動手段の確保及び社会参加促進に向け、高齢者等のコミュニティバス運賃を助成し、実質無料とする。(財源確保に向け、令和元年度より支給してきた100歳時のお祝い金3万円を2万円とさせていただくことになりました)
〇 「みらい型農業」による魅力ある農業のまちの実現に向け、東洋ライス株式会社との包括連携協定の締結について
東洋ライス株式会社が世界で初めて開発した「BG無洗米」と、その副産物である「米の精」を活用した「循環型農業」を基に、「地産地消の推進」「付加価値の向上」「市民の健康増進」等、持続可能な農業の達成による地域の活性化を目的とする。
〇 ふるさと納税を活用したひとり親支援事業の実績について
目標4,000,000円に対し、8,944,000円の支援があり、市内産コシヒカリ5㎏を3638世帯へ送付いたしました。
〇 日直業務の集約について
行政職員の休日出勤について、令和6年10月以降、谷和原庁舎の日直業務を伊奈庁舎へ集約
〇 令和6年能登半島地震被災地に係る支援について
環境省より人的支援の協力依頼により、令和6年3月21日から3月27日までの7日間、2名の職員により対応していただきました。
〇 女性相談支援センターの設置について
様々な角度からの相談、支援を行う総合的な窓口として、おやこ・まるまるサポートセンター内に「つくばみらい市女性問題・DV相談支援センター」を設置します。年々DVに関する相談案件が増加することに加え、令和6年4月1日に「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が施行されることで、広く女性への相談の対応が必要となるからです。
以上、市民の皆さまと情報の共有を行いたい一部分を抜粋いたしました。
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
花冷えの時節柄、くれぐれもお身体をご自愛ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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