松本 じょうじ ブログ

【つくばみらい市】令和6年1月 令和6年元日:能登半島地震発生

2024/1/26

令和6年1月

つくばみらい市にお住いの皆さまへ

令和 6 年 元 日:能 登 半 島 地 震 発 生

自然災害は過去の歴史を繰り返しているようです。

自治会活動等、日頃からの地域コミュニティーで尊い命及び

お住いの地域を守ることが求められています。

【HPより一部抜粋:2023/11/08】

誰かが助けてくれるのを待つ時間はまったくありません。自分の命は自分でしか守れない、このことを私たちは強く認識する必要があるでしょう。

南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から約80年が経過していることから切迫性の高い状態です。

自助・共助の重要性:阪神淡路大震災から28年(HPより一部抜粋)

平成7年1月17日5時46分震源地淡路島北部にて発生

〇 救助活動・・・倒壊した家屋などに閉じ込められた人が誰に救助されたかを示しています。「自助」は、自力で脱出した人や家族に救助された数字で、「共助」は友人、隣人、通行人に助けられた数字です。

自力

家族

友人隣人

通行人

救助隊

その他

34.9%

31.9%

28.1%

2.6%

1.7%

0.9%

⇒ 自助共助(赤字)97.5%  公助2.5% ⇒ 自助共助の重要性

【自助共助の重要性:今後の備え、地域コミュニティーの構築】

阪神淡路大震災では、消防は同時多発する火災の消火活動に追われ、被災者を救出することが困難でした。頼りになるのは地域ぐるみの協力体制です。

これらの事案から大規模災害の発災直後は「自助共助」であり、「地域でのつながり」「社会全体で助け合うこと」の必要性が高まりました。以上

※ 私の在住行政区(自治会)は約80戸の住宅で7班で構成されています。

 有事(地震・風水害等)の際は、自助共助をテーマに路地内隣近所を可能な範囲で声をかけ、「免許証を返納した、家族は就業中で子供しかいな

い家庭」等避難所に行けない方については、一緒に避難所へ連れて行っていただくことをお願いしています。(防犯防災については、区長会会長時、「市民の

皆さまから被害者を絶対に出さない」をテーマに、約7年間一番大切に取り組んできました)


これからも変わらず皆さまからのご意見をお聞かせください。

いよいよ本格的な寒い季節を迎えます、くれぐれもお身体をご自愛ください。

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著者

松本 じょうじ

松本 じょうじ

肩書 つくばみらい市区長会 元会長
党派・会派 無所属

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