2023/11/21
【子供たちの登下校を見守るスクールガード((立哨)活動より】
本年4月以降、県道に信号機のない横断歩道を渡り登下校をしている子供たちの安心安全を第一にスクールガード(立哨)活動を行っています。
本年7月12日、県道19号つくば線バイパスが板橋から南太田までの共用を開始し、つくば市街からつくばみらい市を経由し柏市まで開通しました。
以降、周辺では国道6号に次ぐ本線となり、伊奈小学校通学区域である県道211号(高岡~三島地区~藤代)、県道130号(常総~谷井田地区~取手線)の交通量が増大し、県道のみならず小中高生が通学路としている住宅地域内をスピードを落とさず、抜け道として利用する車両が増加していることを立哨活動等を通じ感じています。(数年後、市内古川周辺にスマートIC設置準備も進められています)
今後、登下校を含めた子供たちの安心安全を考慮した場合、信号機のない県道に限らず、通学地域内住宅地等におけるスクールガード(立哨・見守り活動)の重要性を強く感じています。
立哨活動を行っている私からで恐縮ですが、登下校を含め、子供たちが安全で安心して健やかに成長できる環境に向け、体調の良い日等、外に出て子供たちを見守っていただき「おはよう・こんにちは・いってらっしゃい・お帰りなさい・みんな心配しているから早く帰るんだよ」等、声をかけてあげてくださることをご検討いただけないでしょうか。(現在は家族皆様お勤めされているため、登下校時に立ち会えない状況です)
【スクールガード活動について】
1 申込み:つくばみらい市社会福祉協議会 ボランティア市民活動センター(保健福祉センター内)0297-25-2101:担当 中村 様(申込用紙に必要事項を記入し提出していただきます。)
2 活動に着用するビブスが貸与されます
3 活動中の怪我や賠償責任などについては、つくばみらい市社会福祉協議会が加入する「ボランティア活動保険」にて対応していただけます。
※ 詳しくは上記へお問い合わせください。



【自分の命を自分で守ることも大切だと思い、低学年の子供たちも毎日順番で横断旗を持ち、左右の車の停車を待ち横断しています】

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