2026/3/23
令和8年3月
お一人お一人が主役の皆さまへ(市政報告)
日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。日頃より、たいへんお世話になっております。また、様々な角度よりご指導等くださり心より感謝申し上げます。

令和8年2月25日開会いたしました第1回つくばみらい市議会定例会(予算審査)は、3月23日に閉会を迎えました。本定例会では市民の皆さまの暮らしを支え、未来につなぐまちづくりに向けた重点施策について、議会において慎重に審議を行ってまいりました。市政報告として、市民の皆さまにお伝えしたいポイントについてご報告させていただきます。
【子育て家庭を応援!保育所に通っていないお子さんも利用できる新制度スタート】
みらいこども課では、乳児等通園支援事業として、令和8年4月から全国で実施される「こども誰でも通園制度」の円滑な導入に向け、保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満の児童を対象に、保護者の就労等の有無にかかわらず、月10時間までの枠内で保育所等の利用が可能となります。
保育所等を利用することで、友達や保育士との関りを通じて児童の健やかな成長を促すとともに、保護者の孤立防止や育児不安の軽減を図ります。
令和8年4月、公立保育園4ヵ所のほか民間保育施設4ヵ所での実施が予定されています。子育て家庭の多様なニーズに応える保育環境の整備は、子育て世帯の安心と地域の子どもたちの健やかな育ちを支える重要な施策であり、今後の拡充に向けた着実な準備が進められていることを心強く受け止めております。
【私の所感】
この取り組みは、子育て家庭の孤立を防ぎ、すべての子どもに成長の機会を保障するという理念を具体化するものであり、時代の要請に応える意義深い施策として高く評価しております。 今後も、誰もが安心して子育てできるまちの実現に向けて、保育環境のさらなる充実と支援体制の強化に取り組んでまいります。
私は、つくばみらい市区長会会長を約7年間及びつくばみらい市文化協会会長を3年間お引き受け以降、10年を超え市役所職員の皆さまと接しております。この度の「こども誰でも通園制度」をはじめ、市役所職員の皆さまは、当時より変わることなく様々な角度より市民の皆さまの福祉に向け尽力しておりますことをご報告いたします。
私は市民の皆さまのために働く議員に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.利害ではなく、皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
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