2025/6/30
令和7年6月
お一人お一人が主役の皆さまへ(近況報告)

市民の皆さまの願いである市内総合病院の可能性について、つくば保健所ご担当の方にお伺いしました。皆さまご承知のとおり、国により保健所管轄(つくば市・常総市・つくばみらい市)での病床数が定められている中、現在も決められた病床数を満たしているため新たに総合病院を設置することは難しい状況とのことです。
また、報道等において、現在、病院経営は逼迫しており、人口減少が進んでいることもあり、新たに病院を設立ことは厳しい状況のようです。
【参考】赤字の病院が61.2%、6病院団体・診療報酬改定後経営状況調査
レポート 2025年3月10日 (月) (資料は日本病院会のホームページより)
6つの病院団体が合同で行った「2024年度診療報酬改定後の病院経営状況」の調査結果が3月10日に公表され、経常利益で赤字の病院は2023年度の50.8%から61.2%に拡大し、全体の経常利益率はマイナス3.3%、赤字病院に限るとマイナス7.4%だった。
※ 私たちにとり、なくてはならない存在の病院の現状を知り、愕然としたのは私だけではないと思います。
「病院=尊い命を守ってくれる大切な施設」に向け、病院の健全経営を早期に実現いただき、市民の皆さまの念願である「総合病院誕生」のお願いを今後も続けていきたいと思います。
私はこれからも行政と市民の皆さまとのパイク役を目指し、市民の皆さまと企業及び行政とが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」持続可能(SDGs)なつくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々、お一人お一人を大切にする地域福祉の向上
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、心豊かで活力ある地域づくりへ向けたスポーツ・芸術活動を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります。
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
令和7年6月 松本譲二
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