2026/4/1
我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
【議会報告】
深井ゆうや(我孫子市議) 4月1日スタート「こども家庭センター」 子育ての悩みを一人で抱え込ませない
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2026年4月1日から、 子育て相談窓口が変わるって聞きました。 |
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新しい体制になったんだよ。 『こども家庭センター』について説明するね。 |
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我孫子市役所 子ども部 子ども相談課
『こども家庭センター』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2026年3月31日 更新日:2026年3月31日
妊娠中の方・お子さん・子育て世帯のみなさまの相談窓口として、こども家庭センターを開設しました。
社会福祉士・精神保健福祉士・臨床心理士・こども家庭ソーシャルワーカー・保育士・保健師などの専門職が、子育てや家庭の悩み、困りごとについて一緒に考えます。
相談窓口や電話での相談のほか、LINE相談やご自宅への訪問相談も行っています。
どんなに小さな悩みごとでも気軽にご相談くださいね!
相談受付時間 平日 8:30~17:00(土日祝日・年末年始はお休み)
場所 我孫子市我孫子1858 我孫子市役所西別館1階(子ども相談課内)
電話 04-7185-1123(相談専用ダイヤル)
相談受付時間 平日 10:00~17:00(土日祝日・年末年始はお休み)
場所 我孫子市本町3丁目2番地1号(アビイクオーレ2階)
備考 我孫子市妊娠・育児相談窓口と同じ窓口で運営しています。

こども家庭センターチラシ(表)

こども家庭センターチラシ(裏面)

こども家庭センター

こども家庭センター かるがも

いつもこどもをまんなかに

いつもこどもをまんなかに(かるがも)
我孫子市LINE公式アカウントを活用した 「子ども・子育て相談窓口」を開始しました
こども家庭センターでは、LINEによる相談も行っています。
「電話じゃちょっと…」「こんなこと相談していいのかな?」「私ってヤングケアラーかな…」そんな相談を24時間365日受け付けています。
臨床心理士・社会福祉士・精神保健福祉士・こども家庭ソーシャルワーカーの資格を持つこども家庭センターのスタッフが一緒に考えます。
匿名での相談や子ども自身からの相談も大歓迎!
※返信は翌開庁日となります。
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものこと。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
こども家庭センターでは、ヤングケアラーコーディネーターを配置し、ヤングケアラーと思われるこども達からの相談に応じています。
電話やLINEでの相談のほか、学校など、自宅とは違う場所への出張相談も行っています。相談の秘密は守られますし、匿名で相談することもできます。
必要に応じて、学校の先生やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーと連携しながら相談に応じることも可能です。
保護者の方が病気や事故、育児疲れなどで一時的にお子さんの養育が困難になったとき、委託先の児童養護施設にお子さんを預けることができます。
利用を希望される場合は、こども家庭センターにご相談ください。
我孫子市在住で、家事や育児を手伝ってくれる人がいない産後2か月未満の赤ちゃんがいる家庭に対し、訪問支援員を派遣して産後の生活を支援します。
※利用を希望される方は、なるべく出産予定日の1か月前までに健康づくり支援課(04-7185-1126)にご相談ください。

4月1日から、我孫子市で「こども家庭センター」がスタートします。妊娠中の方、お子さん、子育て世帯のみなさまが、子育てや家庭の悩み、困りごとを相談できる窓口として開設されるもので、我孫子市の子育て支援がまた一歩、前へ進みます。
私はこれまで議会の場で、子育て世代の負担軽減や相談環境の充実の必要性を取り上げてきました。令和6年3月議会では、「おむつ無料定期便」の導入や、シニア世代による子育てボランティアの促進など、子育て家庭を地域全体で支える仕組みづくりを提案しています。
子育ては、家庭だけで抱え込むものではありません。地域と行政がしっかり支える仕組みを整えていくことが大切です。その意味でも、今回のこども家庭センター開設には大きな意義があると感じています。
今回のポイントは、単に窓口が一つ増えるということではありません。「相談しやすさ」そのものが前進したことに意味があります。
① 専門職が相談に対応
社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、こども家庭ソーシャルワーカー、保育士、保健師などの専門職が、子育てや家庭の悩みについて一緒に考えてくれます。
② 相談方法が幅広い
窓口や電話での相談だけでなく、LINE相談や訪問相談にも対応しています。
「窓口には行きづらい」「電話は少しハードルが高い」という方にも、利用しやすい仕組みです。
③ LINE相談は24時間365日受付
匿名での相談や、子ども自身からの相談も歓迎されています。
返信は翌開庁日となりますが、まず相談の入口が広がったことは大きな前進です。
相談窓口は、次の2か所です。
1. 我孫子市 こども家庭センター
我孫子市役所西別館1階
平日 8:30~17:00
電話 04-7185-1123(相談専用ダイヤル)

2. こども家庭センター かるがも
アビイクオーレ2階
平日 10:00~17:00
我孫子市妊娠・育児相談窓口と同じ窓口で運営されています。

市役所だけでなく、駅前でも相談できることは、利用しやすさの面でも大きな前進です。必要な支援は、遠い存在であってはいけません。身近な場所で相談できることが重要です。
こども家庭センターでは、子育てや家庭の悩みだけでなく、ヤングケアラー支援や子ども短期入所(ショートステイ)の相談にもつながります。
我孫子市にはこのほかにも、発達相談、子育てコンシェルジュ、ひとり親家庭相談など、さまざまな支援があります。今回のセンター開設によって、そうした支援につながる入口が、より分かりやすくなることが期待されます。
私は、行政サービスは「制度があります」だけで終わってはいけないと考えています。必要な方に、必要な情報が、使いやすい形で届いてこそ意味があります。
議会でも、AIやデジタル技術の活用によって、市民サービスをもっと使いやすくできないかを訴えてきました。窓口開庁時間短縮に伴う市民サービス低下への懸念に対しても、先進的なデジタル技術の活用を検討すべきと提案しています。
こども家庭センターでLINE相談が用意されたことは、まさに“届く行政”への前進です。相談したいと思った時に、少しでも早く、少しでも気軽につながれる。こうした仕組みを、今後も広げていくことが大切だと思います。
私は、これからの我孫子市に必要なのは、若い世代や子育て世帯が安心して暮らせるまちづくりだと考えています。
子育ての不安や孤立を少しでも減らし、「困ったときは相談できる」、「一人で抱え込まなくていい」。そう思える環境を整えることは、今を支えるだけでなく、我孫子の未来を支えることにもつながります。
4月1日から始まる我孫子市のこども家庭センターが、多くの方にとって「相談してよかった」と思える場所になるよう、私も引き続き、議会の場から子育て支援の充実を後押ししてまいります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会中継】
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
・令和7年第2回定例会(6月議会)一般質問
【SNS等】
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フカイ ユウヤ/38歳/男
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