2024/1/19
どんな政策よりも国民の政治不信が日本を不幸にしていると昔から感じています。私自身は政治に早くから関心を持っていましたので、政治に対するアレルギー反応はあまり無かったですが、今回支部長に就任する際、自分の想像以上に身内や友人が政治の道に進むことに反対をしました。
皆、「政治は汚いもの」という認識があり、政治と聞いただけで嫌な反応を示す人が多くいました。政治に対してその様なフィルターがかかっている中で、幾ら良い政策を提案、立法しても残念ながら有権者の心には響きません。
ワイドショーで政治と金の問題ばかりが取り上げられ、また国会の場においては不正追及や揚げ足取りばかりのやり取りを見て、誰が政治を好きになるでしょうか。政治不信が高まれば、政治に無関心となり、諦めが入ります。そしてその無関心が政治を更に暴走させ、腐敗させることになり、或いは関心ある一部の方々しか見ない政治が行われてしまう危険性もあります。
一刻も早くこの様な状況を打破し、国民が政治に関心を持ち、政策の良し悪しがしっかり議論される世の中にしなければいけません。
派閥に関して言えば、教育的観点や政策集団としての立ち位置、意見取りまとめの役割等、様々な意義があると言われていますが、私は子供の頃から派閥という響きに悪いイメージを持っていました。働いていた民間企業にはありませんでしたが(もちろん人ですから好き嫌いや親密さに差はあります)、働く職場で派閥があったら皆さん嫌ですよね。
「派閥は悪」という印象を国民が持っており、派閥解消が政治払拭に資するのであれば、大いに進めてもらいたいと思います。最近よく投稿していますが、自民党に求められているのは、どんな政策より先ずは政治不信の払拭と政治への信頼回復です。ラストチャンスだと思って大胆にいきましょう。
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