2026/8/6
大串まさき衆議院議員(兵庫6区)、こうらい啓一郎衆議院議員(大阪8区)、そして伊丹市議団の皆さまとともに、佐々木紀国土交通副大臣へ、伊丹空港の再国際化、国内長距離路線の運用制限の緩和、遅延便への柔軟な対応などを求める要望書を提出しました。
伊丹空港の再国際化は、私が衆議院議員選挙で掲げた公約の一つです。
子どもの頃は、伊丹空港から海外へ直接渡航することができました。しかし、関西国際空港の開港後、伊丹空港の定期国際線は順次関西国際空港へ移りました。あれから30年以上が経ち、社会や航空需要も大きく変化しています。
前職では海外出張を重ねる中で、ビジネスの中心地から国際空港へのアクセスの良さが都市の競争力を左右することを実感しました。東京では、都心に近い羽田空港がビジネスや交流を支える重要な役割を果たしています。
伊丹空港の再国際化は、北摂の皆さまの利便性向上はもちろん、大阪のビジネスや経済のさらなる発展につながります。そして、大阪が副首都を目指すのであれば、なおさら都市機能にふさわしい航空ネットワークの整備が必要です。
これまでの経緯を踏まえ、地元にも配慮の上で、北摂の皆さまの利便性向上と大阪のさらなる発展のため、引き続き全力で取り組んでまいります。
#大阪9区 #東田じゅんぺい




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>東田 じゅんぺい (ヒガシダ ジュンペイ)>大串まさき衆議院議員(兵庫6区)、こうらい啓一郎衆議院議員(大阪8区)、そして伊丹市議団の皆さ...