江南市内で農家を営む方から、ご意見をいただきました。
2026/9/7
佐藤けんたろう メッセージ
佐藤けんたろうの自己紹介、 江南市の政治に対する想いを動画にしました。 「江南に あふれる活気 創ります!」
サトウ ケンタロウ/51歳/男

「江南に あふれる活気 創ります! 魅力に富む市 実現します!」
| 選挙 | 第50回衆議院議員選挙 2024年 (2024/10/27) |
|---|---|
| 選挙区 |
比例 東海ブロック 参政党 |
| 肩書 | 『司法書士・21年目』育児に奮闘中 |
| 党派 | 無所属 |
| サイト | |
| その他 |
2026/9/7
2026/9/6
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2026/8/31
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2026/8/28
| 生年月日 | 1975年08月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 江南高等学校のそば、 江南市尾崎町に在住です。 |
| 好きな食べ物 | お米、そして和食が大好きです。 みそ汁、煮物、海苔、梅干しなどを毎日のように食べています。 毎日食事を作ってくれる妻には感謝で一杯です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 日本の神話の絵本(全6巻)や日本昔話の絵本を、 息子と一緒に読むのが好きです。 息子のお気に入りは、 「いなばのしろうさぎ」 「こぶとりじいさん」「はなさかじいさん」 です。 |
◆「政治なんてだれがやっても同じ。」
以前の私は、本気でそう思っていました。
でも、今はちがいます。
志を持って政治に携われば、
きっと江南市をもっとよくできると信じています。
◆私が江南で政治を志す理由は大きく2つあります。
一つ目は、「息子の世代の未来」です。
二つ目は、「江南の未来」です。
令和5年4月に私は結婚10年目にして、
待望の第1子の息子を授かりました。
江南厚生病院で生まれた息子はこれから江南で育っていきます。
この息子の世代に
「いい江南を、いい日本を、なんとしてでも残してあげたい」。
「江南に生まれて良かった。江南に住み続けたい」
こんな風に思って息子の世代が育って欲しい。
私は相続手続支援の専門家として、
これまで尾張と横浜という異なる土地で、
1万5千件を超えるご相談を受けてきました。
その中で感じたのは、
相続とは財産を受け継ぐだけではなく、
家族のつながりや、
先人から受け継いだ故郷を次の世代へつなぐことでもあるということです。
さまざまな地域のご家族と接する中で、
地域とのつながりや故郷への愛着こそ、
まちの大きな財産だと感じてきました。
江南にはまだ、
これらが良い意味で残っています。
江南の外で暮らし、さまざまな地域を見てきたからこそ分かる江南の良さ。
私はそれを守り、さらに活気ある江南にしたいです。
◆子どもの世代が江南に愛着と誇りを持つような教育の充実
いま江南市では、
若い世代が減り、まちの活力が失われつつあります。
まずは、市民、農家、商店、事業者の方々の経済を豊かにすることが先決だと考えています。
一方で
「子どもたちが江南を誇りに思い、江南を大好きになって育つ」
このような教育を実現するのが、
私の長期的な目標です。
これが実現されれば、
「故郷である江南に住み、
江南の将来のために自分も頑張ろう!」
江南はこんな大人たちで溢れかえるようになります。
これは必ず、経済や少子・高齢化をはじめとする、
江南のさまざまな課題の解決につながると信じています。
◆決意
息子の世代が、
「江南に生まれてよかった」と
誇りに思える江南を残す。
そのために、佐藤けんたろうは政治に挑みます。
~ゴミの分別方法、回収の仕組みの見直しを訴えます。~
◆ゴミ捨ての仕組について。
ゴミ捨ては、
市民のどなたにも関わる毎日の暮らしの一部ではないでしょうか。
『問題点と私が考えている事項』について
① 回収車が回収するのは可燃ゴミのみです。
その他のゴミは月2回の資源ゴミの日に捨てる仕組みです。
このため、市民は自宅でゴミを管理するか、
ゴミ処理施設まで持ち込む必要があります。
② 資源ゴミの回収場と自宅が遠い方やご年配の方にとって、
資源ゴミを捨てる負担が大きくなっています。
③可燃ゴミとカラスの問題
可燃ゴミをカラスがつつき、
ゴミが道路に散らかり、
これを近くの方が片付けている状況が、江南市内の各地であります。
◆ゴミ捨ての仕組み見直しについての案。
すべてのプラスチックゴミを可燃ゴミにすることを目指します。
これによってプラスチックゴミを自宅で保管して、
決められた日に資源ゴミの集積所まで捨てに行く負担が減ります。
現在、汚れの落ちないプラスチックゴミは、
可燃ゴミとして分別されていいます。
つまり、プラスチックは焼却できるということです。
プラスチックゴミは生ゴミを焼却する補助材料になるため、
可燃ゴミの焼却を安定化できると言われています。
さらに、プラスチックゴミの回収費用を削減できます。
脱炭素の効果は非常にあいまいのようです。
化石燃料などなかった縄文時代には、
現在よりも気温が高い時期があったことがわかっています。
現在の内陸部に貝塚などがあることからも、
温暖な時期の海水面が現在よりも高かったことがわかるようです。
◆経歴
・平成6年、法政大学に入学。
在学中に、
宅地建物取引主任者(現・宅地建物取引士)資格試験に合格。
・平成10年、旭化成ヘーベルハウス入社。
退職までの毎年、社内基準による表彰を受ける。
・平成17年に司法書士試験に合格
・司法書士歴は21年目、事務所を開業して20年目です。
平成19年~現在、司法書士事務所を営んでいます。
・令和6年に衆議院議員選挙に立候補。
現在、江南市政に向けて活動中。
◆家族
妻:(滝中・滝高校卒)
息子:令和5年に江南厚生病院で生まれる。
結婚10年目にして、
諦めかけていた待望の第1子を授かる。
◆子育てについて
息子を3歳になるまで園に入れず、私と妻は自宅で育児をしました。
自営で司法書士業を営んでおり、在宅で仕事をすることが多く、
子育ての喜び、大変さを毎日の暮らしの中で経験できたと思います。
息子は3歳になるまで、まったく言葉を発しませんでした。
自我はあるのに、それを伝えられないもどかしさからなのか、
癇癪を起して1時間、2時間と大声で泣き続けることもありました。
親として不安を覚えることもありました。
周囲からさまざまな声をかけられることもありました。
でも、3歳を過ぎたころから息子は少しずつ単語を発するようになり、
3歳4か月になると、息子は文章で話せるようになりました。
この経験から私は、
「子どもの成長の速さには、一人一人の個性がある」
ということを身を持って感じました。
◆子どもが幸せに育つ江南市に
子どもの発達には一人ひとり違いがあります。
もちろん、必要な支援を早く届けることは大切だと思います。
一方で、
「こうあるべき」
「これが標準であり普通」
という一つの物差しに子どもを合わせようとするのではなく、
子どもの個性と成長のペースを大切にする。
親も子どもも安心して幸せに成長できる江南を創りたいと考えています。
◆野菜作りの体験
江南市内で小さな畑を借りています。
先生に教わりながら、
無農薬・有機肥料の野菜作りを体験しています。
きっかけは、
息子に農作業を経験させ、
自然の恵みや、食べ物ができるまでの過程を知って欲しい、
私たちの食卓を支えてくださる農家の方々への感謝の気持ちも
育んで欲しいと考えたからです。
江南市内の多くの土地は、
木曽川の扇状地に位置するため、
水はけが非常に良く、畑作に適していることを、
野菜作りを通して教えていただきました。
こうした経験から、
次の政策を実現したいと考えるようになりました。
耕作放棄地を有効利用し、
市が経済面や栽培技術の面から支援して、
地元産で安心して食べられる農産物、
また江南の特産品を作ります。
具体的には、
生ゴミを分別回収し、
これを適切な施設でたい肥化する選択肢と仕組みを市が作る。
このたい肥を地域の農業者が活用できる仕組みを市がつくり、
有機肥料を活用した農産物の生産を促進します。
この地元・江南産農作物の学校給食へ利用を拡大します。
漢方薬の原材料となる薬草など、
新たな特産品となり得る作物の栽培も研究します。
これによって、
・耕作放棄地の減少
・生ゴミの資源化
・耕作者の収入の向上と安定化
・江南市内でお金が循環する仕組みづくり
などを実現します。
「江南に あふれる活気 創ります!」
私、佐藤けんたろうが目指すのは、
『子育て世代からご年配の方までが、
安心して暮らせる江南市』
『子どもたちが大人になった時、
江南に住みたい、住み続けたい、
と思うようなまちづくり』
です。
そのために、3つのことに取り組みます。
①「各世代にとって魅力ある暮らし」
②「活気ある江南の経済」
③「子どもたちの江南への誇りと愛着」
◆上を実現するための『5つの重点政策』
1 「江南駅前の整備」
2 「子育て世代とご年配の方の暮らしを市が支援」
3 「江南の経済活性化」
4 「学校教育の改善」
5 「司法書士の専門性を生かした空き家対策」
◆1 「江南駅前の整備」
江南駅は江南の玄関口であり、江南の顔です。
市民が誇に思う江南駅にします。
駅周辺の整備・再開発に伴い、
駅周辺に食料品店や日用品店など、日常生活に必要な店舗を誘致します。
地域の利便性を向上させます。
鉄道高架化により踏切を解消し、
江南駅周辺の交通渋滞の改善と交通安全の向上を目指します。
◆2 「子育て世代とご年配の方の暮らしを市が支援」
~子育ての支援~
① 3歳以下の子どもを育てる家庭に、
児童手当とは別に市独自の現金給付を行います。
『経済的な理由で働いているが、本当は子どもと一緒に過ごしたい』
というお母さんが、
子育てに専念できるような環境を整え、
母子の大切な時間を守ります。
共働き世帯はもちろん、
子育てに専念されるご家庭も応援します。
② 子育て世代の固定資産税、住民税を減税します。
「江南で子どもを育てたい」と思ってもらえる環境をつくります。
~ご年配の方への支援~
①いこまいCARの当日予約を可能にします。
急な通院や買い物にも対応できる
「使いやすい公共交通」を目指します。
②巡回バス(または巡回タクシー)の設置。
市内各地と、買い物施設・病院を結ぶ、
巡回バス等の導入を目指します。
運転免許証を返納した後も安心して暮らせる移動手段を確保します。
◆3 「江南の経済活性化」
① 市内の商店で使用できる金券を割引価格で発行
市内でお金を循環させて市民の所得が向上する仕組みを作ります。
② 江南の特産品を創ります
耕作放棄地などを活用し、
漢方薬の原材料となる作物など、
付加価値の高い農作物の栽培を支援し、
新しい江南の特産品づくりを進めます。
③ 江南の観光資源の活用
江南の歴史・文化も大切な資源です。
豊臣秀吉の生誕地が江南市である説などを全国へ発信し、
近隣自治体とも連携して広域な観光地を作ります。
④起業家の支援
市の施設・民間の建物を貸事務所として起業家に低価格で提供。
新たな事業と雇用を生み、将来的な税収増にもつなげます。
◆4「子どもの教育の場の改善」~子どもは将来の宝物です!~
・「江南っこ宣言」
「江南っこ宣言」をつくり、江南への誇りと愛着を育てます。
江南っこ宣言とは、
江南の歴史・文化・産業・地域とのつながりを子どもたちが学び、
江南への誇りと愛着を育む取り組みです」
① 江南の歴史・文化を学び、地元の産業・農業に触れる機会を充実させます。
・江南に子どもたちが愛着と誇りをもつような歴史を子どもたちに伝えます。
・地元企業への社会科見学や、地域で働く方を学校へ講師として招く機会を増やします。
・盆踊りやお祭りの維持・復活も市が支援し、地域のつながりと子どもたちの故郷の思い出を守ります。
・学校での野菜づくりなど、自然や農業に触れる体験も充実させます。
自然の恵みへの感謝、
作る喜び、農家の方への感謝、
野菜のおいしさ、栽培の仕組みなどを学ぶ機会を拡充します。
② 子どもたちが部活動を続けられる環境を守ります。
仲間や先輩・後輩と関わり、一つのことに一生懸命取り組む大切な機会など、子どもの心身を育む上で大切な部活動を、
できる限り継続できる環境を目指します。
③ 江南産の食材を活用したオーガニック学校給食を促進します。
質の高い、子どもの成長に十分な量の給食を提供し、
子どもの健康を守ります。
④小学生の、持ち運び式パソコンの1人1台の見直し。
デジタル機器による学習には、
いろいろな悪影響が児童に生じる懸念があるとも言われています。
「1人1台」を前提とせず、
紙・デジタルそれぞれの長所を生かした教育に見直します。
◆5「司法書士の専門性を生かした空き家対策」
①空き家の増加は下のような地域全体の問題につながります。
・倒壊
・火災
・害虫
・異臭
・治安悪化
など。
②解決をする政策
「江南市空き家バンク」をさらに活用・拡充し、
空き家の所有者と、購入・賃借を希望する人をつなぐ仕組みを強化します。
さらに、下の費用の支援も市が行います。
・修繕費用
・解体費用
・家財処分費用の
・事業者への賃料補助
・一定の要件のもと、相続による所有者の名義の変更
(空き家の処分に必要)のための司法書士費用
空き家の相続・売却・活用まで支援。
空き家を貸事務所として起業家に低価格で提供。
新たな事業と雇用を生み、将来的な税収増にもつなげます。
【その他の政策】
◆脱酸素政策の見直し。
下の脱炭素関連事業について、
費用と見込まれる効果を検証して見直します。
・太陽光パネル設置への補助金。
・電気自動車の公用車への導入。
・電気自動車の充電設備へ税金投入。
◆生ごみ(家庭、飲食店)、廃棄食品(スーパー・コンビニなど)の活用
市が主体となって生ゴミを堆肥化し、
農家へ提供する仕組みづくりを目指します。
ごみ焼却費の削減と農業支援を組み合わせ、
江南産農産物の生産拡大にもつなげます。
「人口減少時代に、
どうやって江南の税収と活力を維持・向上するのか」
◆財政基盤を強くする
江南市が将来にわたって発展していくために
私は、江南市の財政基盤を強くすることが重要だと考えています。
道路や水道、学校、公園、ごみ収集など、
市民生活に必要なサービスを将来も維持するため、
企業誘致だけに頼らず、次の3つに取り組みます。
【方法1】
『市が独自に収入を得る方法を持つ』。
①特産品を市が持つ
②市の観光資源を全国区にして観光客を呼び込む
③空き家を活用して、起業家を呼び込む。
(事業が軌道に乗った後の税収を見込めます)
【方法2】
『納税者を増やす』
(移住・定住地として選ばれる市にする)。
(少子化に歯止めをかける)。
①未成年の子どもと同居する世代の固定資産税・住民税を減税して、
この世代を江南への移住・定住を促進します。
②子どもが3歳になるまでの間、
定額を現金で支給します。
幼児を育てる世帯の江南への移住を促進します。
③学校給食をオーガニック食材にします。
これによって、子育て世代を江南市に呼び込みます。
スーパーのオーガニック食材の売り場面積の拡大傾向からも、
オーガニックを求める方が増えてきていると思われます。
④江南で育った子どもが江南に住み続けたくなる市にします。
地域行事や郷土教育を充実させ、
子どもたちが大人になっても「江南に住み続けたい」と思えるまちをつくります。
【方法3】
『無駄な支出を減らすため、無駄なことを見極める目を市が持つ』
①効果が定かではない、脱炭素のための太陽光パネル補助金
②公用車の電気自動車化、電気自動車の充電設備の拡充
③子どもの教育に使用する電子媒体
などは、支出の優先順位を下げても影響は少ない項目であると考えています。
◆補足
これまで私が携わってきた相続手続き支援の仕事の中で大切にしてきた事は、
『ご相談者の要望やご不安を、ご相談者が伝えきったと感じるまで聴く事』
でした。
また、会話でも文章でも
『専門用語を使わずかみ砕いて伝える事』
を私は心掛けていました。
これからは、市民の声に全力で耳を傾けて、
頂戴した市の課題解決に取り組み、
活動の経緯を市民に分かりやすく報告していきたいと考えています。