2024/11/21
回復期リハビリテーションと在宅リハビリを学びに千里リハビリテーション病院🏥とかとう整形在宅クリニックを見学しました。
生活に即した内容だったり、在宅でのリハビリ内容や入院退院後の訪問だったり、予防だったりの工夫を学びました。入院や通院で異なるとこはありつつ、患者さん本意なのは医療者ならではなのか。
目指す医療の根幹をお聞きできて現場に行って聴くって大事だなと。
回復期リハビリは加算でよく梯子外されるという話もあり、国の政策ではありますが、自治体が何をできるのか?を見極めるにはいい勉強になりました。
かとう整形在宅クリニックは開院10年目だそうですが、誰も離職がなく阿吽の呼吸での対応ができてるという話。その質の保ち方なども聞いたりできて見学に行って良かったです。
小児科のリハビリは箕面市立病院が1番強いらしく、そこだけでも残せたりしないのかな?これから高齢化社会が進む中で、回復期リハビリテーション病床の意義は高まってきます。
急性期退院後から自宅での生活への復帰やスムーズな接続を考えたとき、何が街に必要なのか?の視点で考えていく必要があると再度強く思いました。
働く医療者を守り、患者さまへの医療提供を絶やさないためには公的に何ができるのか?どう支えるのか?政策と運用、内容に至るまで責任もって調べられる議会になるにはどう理解したらいいか?など深く考える機会になりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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