2026/3/17
一般質問が無事に終わりました。今回も市政運営や教育の在り方に関わるテーマを取り上げました。
○朝霞市の財政課題を質問
市の中期財政計画を取り上げました。質問を通じて、経常収支比率が慢性的に高いことや、財政調整基金が低いことなど、財政の硬直化と将来への備えの弱さという本市財政の課題が改めて確認されました。歳入確保や事業の見直し、受益者負担の適正化など、行政改革を着実に進めていくことを求めました。
○人口増の半分が外国人、市の新たな課題
市では外国人住民が増加しており、令和4年の3,972人から令和8年には5,474人へと、4年間で1,502人増加しました。この増加は、市全体の人口増の約半分を占めています。
国の動向を踏まえると、本市でも外国人住民が今後さらに増える可能性があります。
一方で、市税や国保税の収納率は日本人より低く、滞納も確認されるなど、制度運用上の課題も明らかになりました。今後も実態把握を進めながら、適切な行政対応を求めていきます。
○歴史教科書採択、通州事件と日中戦争への経緯
歴史教科書の記述について取り上げました。昭和12年の通州事件は、日本人居留民225人が犠牲となり日中関係に大きな影響を与えた歴史的事象ですが、現在の教科書では多くが記載されていません。また日中戦争への経緯も、日本が一方的に戦争を起こしたかのような記述となっており、背景が十分に説明されていません。子供達が自国の歴史を正しく学べる教育環境を整えることが重要です。今後の歴史教育の在り方について、引き続き議論を求めました。
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