2023/5/25
僕は共同で無農薬野菜を栽培しています。ホウレンソウやきゅうり、スイカと少しずつ増やしていますが、なぜ手間ひまのかかる無農薬野菜に目を向けているのかをブロってみたいと思います
世界三大投資家であるジム•ロジャースは日本が生き延びていくには農業と観光業しかないと提唱されました。世界の流れを的確に読み巨額の資産を誇り世界をデザインすることさえもできる人が声高に主張するのですからそういうことなのでしょう。
この市原市は肥沃て広大な農業地を持ち、自然豊かな観光地が眠っています。まさにこの二つを大いに兼ね備えた市原市は日本のまた世界の期待に応えられるポテンシャルを秘めています。日本の玄関である成田空港も他県に比べたら近く、昨今の外国人は日本の自然を体験するのが来日の目的主流になっています。
食の安全に目を向けられ始めた今、繊細で大変な労力のかかる無農薬や有機農業で作られた野菜はすぐに怠ける外国人には作るのは難しいらしいです。
勤勉で決して手を抜かない日本人にしかできないのです!
この無農薬野菜は日本よりも世界中の富裕層から求められています。中国の富裕層なんかは値段はいくらでもいいから日本の無農薬野菜を買うと言われています。実際に北京などのスーパーでは日本産の無農薬玉ねぎなど一つ1000円以上してもすぐに売り切れる状況です。
普通農業は農薬を使い大量生産し形のきれいな野菜を流通させます。効率が重要視されているのが資本主義のセオリーでもあるからそこに何も疑問を持たないと思います。
農薬はアメリカのモンサント社がほぼ独占的に作ってきました。日本でもほとんどの農家がモンサント社のラウンドアップを使用します。テレビでもラウンドアップのCMが流れていますね。このモンサント社はベトナム戦争で使用した枯葉剤を開発して急成長した企業です。その結果、皆さんも教科書で習ったと思いますがベトちゃんドクちゃんを代表にものすごい数の奇形児や障害者が出現しました。
その枯葉剤を元にすこじ薄めて農業に利用したのがラウンドアップです。なので農家を手伝う奥さんなどは農薬をまくシーズンは体調不良に悩まされている人も多いと聞いています。当然土壌も汚染していきます、
そんなスタイルで作った野菜は味も薄く栄養も少ないのです。身体にも負担がおき日本人のガンが急激に増えていった原因にもなっています。
無農薬で作った野菜は味もとても濃く、栄養豊富なのが食べていて感じるほどです。
僕は市原市からこのムーブメントを起こし日本のみならず世界中に無農薬野菜を提供しする農業立国にしていきたいのです!
収穫も少なく手間ひま労力がかかりますが高くても健康志向の高い人で買ってくれる人がいくらでもいるのですから絶対に農家もお金持ちになれます!
そうすると若い人たちにも参入する選択肢の一つになるはずです!
農業を高収入な仕事にしていくことが大切だと思っています。
市原市はそれができる唯一なところなのです!
市原市を一新して行きましょう!
世界の市原市へ!
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スズキ リュウビ/52歳/男
ホーム>政党・政治家>鈴木 りゅうび (スズキ リュウビ)>無農薬野菜を市原市から世界へ( ̄□ ̄;)!!