2026/7/21

本日、政府の重要な政策の柱となる「骨太の方針」が閣議決定されました。来年度予算の編成作業などが本格化してまいりますが、「骨太の方針」を具体化できる内容となるよう、取り組んでいきたいと思います。
学校の夏季休暇が始まったという子どもたちにもお会いしました。福田かおる事務所では、夏季休暇にあわせて、不定期で国会議事堂内の見学会も行っております。ご関心がございましたら、こちらのリンク先からお申込みください。
以下、先週の活動報告です。
●衆議院本会議などがありました。
●参議院の厚生労働委員会では、議員立法での成立を目指す医療的ケア児支援法改正案の審議があり、れいわ新選組の天畠大輔議員から、学校における医療的ケアの担い手を看護師以外に広げていくことなどについて、ご質問をいただきました。
・医療的ケア児とは、人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養等のケアが日常的に必要な児童のことで、今回の改正は、18歳以上の医療的ケア者と、多くが医療的ケアを必要とされている「重症心身障害者」も支援対象とし、切れ目ない支援を受けられるようにするものです。
・文部科学省では、喀痰吸引などを行うことができる介護福祉士等や日常生活上の介助や学習支援などを行う特別支援教育支援員を、学校において配置するための経費について支援を行っており、法の趣旨を踏まえ、必要な措置を講じていく旨をお答えしました。
●外国の要人の方々とも意見交換をする機会をいただきました。

・ウクライナ教育科学省次官たちがお越しになり、日本からの支援への謝意、現在の教育現場の状況についての情報提供、特別支援教育へのご質問などをいただき、今後も情報交換をしていく旨などを確認しました。
・教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)の理事会議長たちがお越しになり、意見交換をさせていただきました。
●都道府県教育員会等から文部科学省に出向してくださっている教職員の方々から、現場に根差した問題意識に基づく政策提案をいただきました。早速試行できそうなものも含まれており、大変勉強になりました。
●文部科学省において「愛知・名古屋アジアパラ競技大会開催支援本部」を開催し、大会の準備状況等の確認を行いました。是非、一人でも多くの方に、トップアスリートの勇姿をご覧いただければと思っております。
●「第七十七回毎日書道展」の表彰式に参加させていただき、柳澤朱篁さんの作品「我心匪石 不可轉也」(詩経)に文部科学大臣賞を贈らせていただきました。
●今後の予算編成等について、地方自治体の方々などから、教職員定数、給食費の負担軽減、いじめ・不登校等への対応など、要請をいただきました。
・同僚議員の森下千里さんからも、改めて、クマの出没対応や人口減少の文脈から、スクールバスの整備などについてご要請いただきました。
●党の青年局の勉強会で、尾花瑛仁議員から「クビアカツヤカミキリ一斉防除」について問題提起いただきました。サクラやモモなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫で、加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまうとのこと。早期駆除が重要となります。
●AIと人間・社会のあり方、外国人政策、都市農業税制、自動車盗難、ナショナルクライシスにおける医療提供体制、地方への企業移転・拠点拡充、資産運用、栄養政策、受動喫煙防止、キャリアコンサルタント登録制度、診療報酬制度、司法アクセス、社会保障教育などについても、情報収集や意見交換をさせていただきました。
【武蔵野市、小金井市、西東京市】
●大好きな盆踊りの季節となりました。この週末は公務日程等により、浴衣での参加が叶わず、スーツになってしまいましたが、地元の皆さんと踊らせていただきました。ご開催くださった方々に感謝申し上げます。


●武蔵野市の「アニメ・ファンタジスタ・ジャパン2026」のオープニングにお伺いしました。珠玉の作品を生み出す制作者の方々など、「ファンタジスタ」からお話を伺うことができる唯一無二のイベントでもあり、市外からも多くの方々がお越しくださいました。
●今週末25日(土)・26日(日)は小金井市内で「小金井阿波おどり」になります。今年も締め太鼓で参加すべく練習中です。
●三鷹駅周辺でご挨拶をさせていただきました。
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