2026/6/30
テーマは「最後まで自分らしくを地域でどう支える?」。医療法人かがやきの密山先生をお迎えして、在宅医療のことや、社会的処方のある社会をどうつくっていけばいいか、参加者のみなさんと一緒に考えました。そもそも「自分らしく」ってどういうことなんでしょう。今日はみんなで「マイクロハピネス」というワークもやってみました。小さな幸せを見つける、というシンプルだけど大事な時間になりました。ありがたいことに定員いっぱいでの開催。しかも薬剤師さん、看護師さん、大学の先生など、関市で医療や福祉に関わる方々がたくさん参加してくださって、議論がぐっと深まりました。関市は、医療関係者だけでなく、いろんな人がちょっとずつ「おせっかい」をやいて、それが自然に「社会的処方」として根づいているまち。そんな関市を目指したいと改めて思いました。午後からは家族でお出かけ。お気に入りの海津市の温泉でゆっくりして、帰りにはおちょぼ稲荷にお参りしてきました。家族との時間もしっかり大事にできた一日です。夜は、地域学校協働活動について考える飲み会へ。教育のことをいろんな角度から議論できて、とても勉強になりました。学びと家族と地域、いろんな時間が詰まった一日でした。明日からまた頑張ります。この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>北村 たかゆき (キタムラ タカユキ)>6/28: 関市での在宅医療と「自分らしく」、そして家族との一日