本司 ゆきひろ ブログ
体育館への冷房整備率はまだ低い。夏の災害用に防災備蓄の計画に暑さ対策用品は入ってる?
2024/7/9
どーも、皆様。
本司 ゆきひろです。(日本維新の会 衆議院 福岡2区 支部長)
連日暑い日が続きますね。
感情論ではなく、熱くなっていますね。
1984年(昭和59年生まれ)の私が、小学校6年1996年と昨年2023年の福岡の平均気温は以下です。

(引用元:気象庁ホーム > 各種データ・資料 > 過去の気象データ検索 > 月ごとの値)
7,8月は約2℃ほど上昇していますね。
また、全国で真夏日(最高気温30℃以上)、猛暑日(最高気温35℃以上)の地点数は、以下です。

(引用元:
気象庁ホーム > 各種データ・資料 > 最新の気象データ > 気温の状況 >
真夏日などの地点数(昨日まで))
わざわざ数字で示さなくても体感としてわかっているいますが、暑さへの対応は必要ですね。
実際、私が小学校のときにはほとんどなかった学校の空調の整備状況は以下です。

(引用元:
文部科学省トップ > 教育 > 学校等の施設整備 > 公立学校の施設整備 > 公立学校施設に関する調査 >
公立学校施設の空調(冷房)設備設置状況)
子供たちの過ごす時間の多くを考えると普通教室を優先で整備するのは当然だと思います。
今後の設置方針としては、
【特別教室】
特別教室への設置については、多くの学校設置者において、まずはより児童・生徒が長い時間を過ごす普通教室を優先したという状況が考えられます。特別教室においても、児童・生徒の利用頻度が高い部屋については、優先的に設置をしている状況もあるため、学校設置者の設置の要望を踏まえ、引き続き、教育環境改善に取り組んでまいります。
【体育館】
災害発生時において地域の避難所としても利用される既存体育館への空調(冷房)設備の設置については、校舎の空調(冷房)設備の設置が進むにつれ、設置計画の検討が進むと考えられます。一方で、既存体育館の多くは断熱性能が確保されておらず、冷暖房効率が悪いことが課題となっております。
このため、文部科学省としては、体育館本体の建替えや全面的な改修工事に併せ、断熱性能を確保した上で空調を設置するなど、各地方公共団体においても対策を検討していただいた上で、引き続き、教育環境改善に取り組んでまいります。
体育館は避難所としての役割があるため、冷暖房完備が理想ですが一気に整備するのは現実ではありません。
他方、日々の熱中症対策では、冷却アイテム(首につける冷却リング等)があります。
これらを防災備蓄品として特に準備を呼びかけることをもう少し強化する方がよいかと思います。
ちなみに、福岡県防災HPに防災計画で、福岡県備蓄基本計画があるのですが、特に強調されていたりはしないみたいです。
(参照元:
福岡県防災HP>防災計画>
福岡県防災基本計画)
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