2023/9/30
どーも、皆様。
本司ゆきひろです。
私のような無名の人物は、そもそも知名度が存在しないので、自身を知ってもらうことが非常に大切だと思います。
駅でお声がけをしていただく方が、私を知ろうとしてお聞きいただけることは、おおよそ下記の3つという感じです。
①どこ出身なの(実家はどこ?)
②ご両親は何をやっているの?
③あなた自身の前職は何なの?
①、②は、地元ですし、実家も自営業なので非常に説明しやすいです。
しかし、③になったときに???となることが多いです。
私の前職は監査法人に努める公認会計士として働いていたのですが、世間的にこの「公認会計士」の知名度が低いです。
公認会計士というとよく聞き返されるのが、
・税務申告書作る人ですよね?
・会社の決算書類を作る人ですよね?
・コンサルタントの資格ですよね?
です。
公認会計士の資格を持つ方がこれらの業務でご活躍されていることは多いので間違いではないのですが、職業説明において、その職業を説明するときは、その職業の独占業務(その業種でしか出来ないこと)を説明するものだと思います。
公認会計士協会のHPでは、
公認会計士は、開業登録をしたのちに監査・会計の専門家として、独立した立場において「監査証明」を主たる業務とし、「会計」「税務」「コンサルティング」の業務を行っている公認会計士もいます。
としています。
公認会計士の世間のイメージは、この主たる業務とそれ以外の業務の知名度が逆転しているすごく不思議な職業だと思います。
監査証明というのがイメージしずらいのだと思います。
私が会計士の説明するときに使っている説明は、
「監査は企業が自身の成績発表をするときに嘘をついていないか確認する仕事です。成績というのは、儲けと財産状況です。これを独占的にみる資格がある人とされているのが公認会計士です。どうしてそうなっているかというと、近代世界において、産業革命後の近代化で企業数が増加するとそれに比例して企業の破産やバブル崩壊も多く発生するようになりました。そこで発覚した企業の嘘に投資家の人たちが怒って企業の情報が正しいことを確認する人が必要だとして、時代とともに会計士の制度が整備されて、現在でも企業が発表する儲けや財産情報に嘘がないかを見ているのが会計士です。」
となるべき専門的な言葉を使わないようにしているのですが、結局伝わっていない感じがします。
協会のHPに紹介用のアニメがあるのですが、なんというか日本らしい感じのやつです。
(会計士紹介アニメ | 日本公認会計士協会 (jicpa.or.jp))
今後私が目指す道としては、自身の考えをより多くの皆様に知っていただくことが必要ですので、自身の前職を説明すること一つとっても説明能力を高めることの大切さを実感します。まだまだ実力不足です。より精進してまいります。
(これまでのブログ等 https://honji-yukihiro.com/ )
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ホンジ ユキヒロ/41歳/男
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