2023/9/19
どーも、皆様。
本司ゆきひろです。
私の活動時での移動は原付バイクを使うことが非常に多いです。
原付バイクですが、正確な区分は、下記の第1種原動機付自転車です。
自動車の種類は、現状は以下です。

(引用元 国土交通省HP 政策・仕事>自動車>数字で見る自動車2023
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000084.html )
このブログでも自転車マナーのことを何度か書いていますが、昔は原付バイクを利用していた人が最近は自転車とかになっていたりするのではないでしょうか?原付バイクの利用者数は減少しているようですが、原付バイク利用者はまだまだいます。私もそうですし。
タイトルの原付1種の2025年問題とは、2022年10月に定められた新しい排ガス規制では、現行の原付バイクは生産できなくなりましたが、この規制には、2025年10月まで猶予期間が設けられており、その期限となるのが2025年であるために使われている表現です。
端的に言えば、世界的に起こっている自動車の電気自動車への転換の要因となる二酸化炭素の排出量規制の原付バイクにおける影響ですね。
警察の方や郵便局の方の多くは原付バイクを使っていますが、そのあたりはどうなんでしょうか。
環境問題を考えると世界的な流れで、街中の原付バイクは電動式に変わっていくのでしょうかね。電気自動車タイプの郵便局の車両も結構見かけるようになった印象ですね。
ただ、環境問題を考えるときは、動力となる電気を発電するときの排出量とガソリン車を利用した時の排出量の過多を適切に判断して考える必要があると思います。
SF小説のような安全でクリーンなエネルギーがくるのはまだまだ先の未来でしょうから。
(これまでのブログ等 https://honji-yukihiro.com/ )
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ホンジ ユキヒロ/41歳/男
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