2025/12/27
先日、12月25日に学識経験者による再度の現地調査を経て、崩落原因の特定が行われ、今後は対策工事に向けた調査・設計が進められる予定ですが、工事内容や時期については現時点では未定とされています。
こうした中、通行止めの影響で迂回路となっている市之倉町内の県道387号は道幅が狭く、実際に現地を確認すると、車両の大きさや時間帯によっては、すれ違いが難しい状況が見られます。
昨日は、その対応として、町内の数箇所において一時的な待避所の整備が行われていました。
現地では、案内看板により進行方向への配慮や、譲り合いによる通行が呼びかけられています。
通行される皆さまには、現地の表示をよく確認していただき、無理な走行は避けるとともに、歩行者や周辺住民への配慮を含め、交通安全へのご協力をお願いいたします。
引き続き、現場の状況を確認しながら、多治見土木事務所をはじめ関係機関の取組に寄り添い、地域の安全確保と生活への影響が少しでも軽減されるよう努めてまいります。
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