はんじ 康信 ブログ
【愛岐道路:県道15号線土砂崩れ現場視察】
2025/12/8
本日、県道15号線(通称:愛岐道路)で発生した土砂崩れの現場を視察し、多治見土木事務所より現在の状況について説明を受けました。
今回の崩落区間では、状況や段階に応じた専門家による詳細調査が進められていくとのことです。現在、関係者の皆さんが安全確保を最優先に、復旧や調査に向けて鋭意対応されているとのことでした。
一見頑丈そうに見える岩でも、内部に亀裂が入ることで、水や木の根が入り込み、見た目以上に脆くなる危険性があるとの説明も受けました。
市之倉町周辺では、迂回路となる道路が狭く、すれ違いに時間がかかるなど、市民生活への影響が出始めているとの声も寄せられています。
私からも、二次被害を防ぐための慎重な調査と安全第一の復旧対応をお願いするとともに、愛知県側からの迂回路表示のわかりやすい周知、市之倉町地内の交通渋滞への配慮、事故状況の丁寧な情報発信について要望いたしました。
復旧までには一定の時間を要するとのことから、崩落現場そのものだけでなく、周辺道路の混雑緩和など、現時点でできる対策についても、関係機関や地域の皆さまのお知恵をお借りしながら取り組んでまいります。