「地域農業のさらなる発展を県政へ」長野県議・伊那市区 向山けんご
2026/8/10
ムカイヤマ ケンゴ/52歳/男
2026/8/10
2026/8/8
2026/8/3
| 生年月日 | 1974年04月03日 |
|---|---|
| 年齢 | 52歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 長野県伊那市 |
| 好きな食べ物 | 納豆 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 鬼平犯科帳 |
私は伊那で育ち、進学で上京し、そのまま社会人となりました。そして32歳で故郷・伊那に戻り、地域密着のケーブルテレビの仕事に携わるなかで、「いつかは地域のために」という思いを抱くようになりました。
商工会議所や青年会議所でのまちづくり活動、PTA活動や少年野球のコーチを通じて、地域の魅力を実感する一方、人口減少や子育てなど地域の課題にも直面し、「この地域を何とかしなくては」という使命感が強くなりました。
私は団塊ジュニア世代として、多くの仲間に囲まれて育ちました。しかし、自分たちの子ども世代は少子化という大きな課題に直面しています。責任世代の一人として、「自分たちにも何かできたはず」という思いを胸に、地域の未来に責任を果たしたいと考えるようになりました。
「いつかは地域のために」という思いは、「この地域を何とかしなくては」という使命感となり、「自分たちにも何かできたはず」という責任感へと変わりました。その思いが、県政の場で地域に尽くしたいという決意につながりました。
「伊那谷に太陽を」に向けた5つのチャレンジ
※1期目の主な取り組み
01)力強い地域経済の発展をめざして
・中小企業・小規模事業者支援、物価高騰対策を提言
・農業の担い手確保、農産物の販路拡大等を後押し
・木曽谷・伊那谷フォレストバレーによる林業振興を提案
02)地域社会の明るい未来をめざして
・高校再編と特色ある学校づくりを県教育委員会に提案
・児童相談所・子ども家庭支援体制の強化を現場から要望
・小中・中高一貫教育について一般質問・委員会で提言
03)みんなが活躍できる社会をめざして
・県民文化健康福祉委員会で児童福祉・医療施策を調査
・困難を抱えた子どもと家庭への支援を委員会で提起
・信州やまなみ国スポに向け市町村への財政支援を後押し
04)安心安全な地域づくりをめざして
・高遠地区の急傾斜地など危険個所対策を後押し
・上伊那地域の児童相談機能強化へ向けた取り組み
・伊那警察署交番再編、道路・河川等の安全対策を議論
05)身近な県政をめざして
・広報紙、SNS、YouTubeで議会活動を発信
・地域行事・文化活動等に参加し現場の声を収集
・市町村・商工、教育、各種団体との意見交換を継続
「伊那谷に太陽を」に向けた5つのチャレンジ
※これからの主な取り組み
01)力強い地域経済の発展をめざして
・リニア時代を見据え、仕事と観光の可能性を広げる
・中小企業・商店街の挑戦を支え、にぎわい、景気回復へ
・地場産業を強化し、若者が働き暮らせる地域経済を実現
02)地域社会の明るい未来をめざして
・伊那新校・上伊那総合技術新校の開校に向けた取組
・子育て家庭が安心して暮らせる地域づくりを進める
・南信工科短大と県伊那文化会館の機能充実
03)みんなが活躍できる社会をめざして
・高齢者・障がい者が安心して暮らせる支援を強化
・地域医療・介護を守る体制づくりと人材確保を推進
・孤立を防ぎ、誰もがつながり活躍できる地域社会へ
04)安心安全な地域づくりをめざして
・県土強靭化・戸草ダムを進め、災害に強いまちをつくる
・通学路や生活道路の安全対策を進める
・脱炭素と防災を両立する持続可能な地域づくりを推進
05)身近な県政をめざして
・若い世代が意見を届けやすい県政へ
・皆さんの声を県政に届け、政策としてカタチにする
・議会活動や県政の動きを、より分かりやすく発信する
私は、伊那での暮らしが大好きです。1期目の4年間、中小企業や農業・林業・子育て・教育、高校再編、道路整備、災害復旧、防災、医療・福祉など伊那・上伊那の現場の声を県政へ届けてきました。「自分の足で歩く」「自分の目で見る」「自分の耳で聞く」「自分の言葉で伝える」現場主義が私の原点です。
人口減少や物価高騰、災害への備えなど、先送りできない課題に向き合い、「いつかは誰かが」ではなく、「今、自分たちが動く」。「伊那谷に太陽を」を合言葉に、次の世代へ希望をつなぐため、責任世代の一員として全力で動き続けます。
P.S.「伊那谷に太陽を」には、伊那谷の暮らしと産業、未来を明るく照らしたいという思いを込めています。