髙橋まゆみ メッセージ

髙橋まゆみの区政報告

髙橋 まゆみ

タカハシ マユミ/56歳/女

髙橋 まゆみ

子育て・健康・防災 あなたの声を政策に!

肩書 足立区議会議員
党派 れいわ新選組
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髙橋まゆみ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1969年07月10日
年齢 56歳
星座 かに座
出身地 熊本県玉名市
好きな食べ物 蕎麦、馬刺し、豚骨ラーメン、カレー
好きな本、漫画、雑誌 DIY系、キャンプ系の本は大好きです。

略歴

  • 【髙橋まゆみ 略歴・プロフィール】

    ■ 基本情報
    ・氏名:髙橋 まゆみ(たかはし まゆみ)
    ・生まれ:1969年(昭和44年)生まれ
    ・現職:足立区議会議員(1期目)
    ・所属委員会:建設委員会、子ども・子育て支援対策調査特別委員会
    ・家族構成:3人の子どもの母親
    ・令和の百姓一揆実行委員
    ■ 歩みと政治への思い

    1969年生まれ。3人の子どもを育てる母親として、地域社会や日々の生活の中で様々な課題に向き合ってまいりました。

    生活の現場で直面する切実な課題や、制度の狭間で支援の手が届きにくい現状を目の当たりにする中で、「生活者の目線から、社会を少しでも良い方向へ変えていきたい」「当事者の声を直接、区政へ届けなければならない」という強い決意を持ち、政治の道を志しました。

    ■ 政治キャリアと議会での取り組み

    2023年5月、足立区議会議員選挙に挑戦し、地域の皆さまの温かいご支援をいただき初当選を果たしました。

    議員就任後は、「生活者の目線を第一に」をモットーに、現場主義を徹底しています。党派や組織の枠にとらわれず、常に区民一人ひとりの目線に立った議論の活性化や、行政に対するチェック機能の発揮に努めています。

    【主な議会活動・所属委員会】
    ・建設委員会 委員
    ・子ども・子育て支援対策調査特別委員会 委員

    ■ 大切にしている政治信条

    「ボランティアや個人の善意に依存しすぎない、行政が責任を持つ『公助』の確立」を大切なテーマに掲げています。

    特に、子ども食堂や困窮者への支援、子育て環境の整備、そして新型コロナワクチン接種に伴う副反応や後遺症といった健康被害への救済措置などは、行政が責任を持って対応すべき領域であると考え、議会内外で一貫して訴えています。

    また、これからのデジタル社会において、誰もが情報から取り残されないよう、市民向けの生成AI(Gemini等)を活用した初心者向けセミナーを自ら企画・開催するなど、草の根の地域支援活動にも力を注指しています。

    一人ひとりの尊厳が守られ、誰もが安心して暮らせる足立区を目指し、これからも皆さまの身近な相談役として全力で走り続けます。

議員を志したきっかけ

【私が政治を志したきっかけ】

■ 3人の子どもを育てる母親としての気づき

私が政治の道を志した大きな原点は、1969年に生まれ、その後3人の子どもを育てる母親として地域社会や日々の生活に向き合ってきた経験にあります。

子育てや家庭生活の中では、様々な喜びがある一方で、社会の歪みや制度の狭間に直面することが多々ありました。一見すると平穏に見える日常の裏側で、孤立して悩む家庭や、経済的な不安を抱える親御さん、そして十分な教育やケアを受けられずにいる子どもたちの姿を、地域の身近な現場で数多く目の当たりにしてきました。

「なぜ、これほど多くの人が生きづらさを抱えているのだろうか」
「なぜ、本来守られるべき命や暮らしが、個人の努力や善意だけに委ねられているのだろうか」

そうした疑問が、日々生活を送る中で私の中に強く蓄積されていきました。


■ ボランティアや個人の善意に依存する社会への違和感

地域では、子ども食堂や生活困窮者への支援など、民間ボランティアや個人の善意(自助・共助)による素晴らしい取り組みが行われています。しかし、それらの活動に深く関わるにつれ、私はある強い違和感を抱くようになりました。

生活の基盤となる食の安全や、子どもたちの居場所づくり、基本的な困窮者支援といった領域は、本来であれば行政が憲法に則り、責任を持って最低限の生活と安心を保障すべき(公助)ものです。それを民間ボランティアの持続的な善意やマンパワーだけに依存し、行政が後方に退いている現状は、本来あるべき社会の姿ではないと感じました。

行政が責任を持つ「公助」の仕組みがしっかり機能して初めて、誰もが尊厳を持って安心して生きられる社会をつくることができる。その仕組みを変えるためには、市民の側で声を上げているだけでなく、意思決定の場である議会へ直接、生活の現場の声を届けなければならないと確信するようになりました。


■ 当事者の痛みがわかる人間が、直接声を届けるために

さらに、ここ数年の新型コロナウイルス感染症を巡る状況も、私の背中を強く押しました。
国を挙げて推進されたコロナワクチン接種の裏側で、副反応や後遺症、健康被害に苦しみながらも、誰にも理解されず、適切な救済を受けられずに孤立している方々が身近にいらっしゃいます。こうした過酷な社会問題に直面したとき、当事者やそのご家族の痛みに寄り添い、行政に対して毅然と対策や救済を求める存在が必要であると痛感しました。

「黙っていても、社会は良い方向には変わらない」
「当事者の痛みがわかる人間が、直接声を届けなければ、制度の狭間でこぼれ落ちる人々を救うことはできない」

社会の様々な課題に直面し、時にはその当事者として悩み、3人の子どもを育ててきた私だからこそ、既存の政治や組織の論理ではなく、徹底して「生活者の目線」に立った政治ができるはずだという強い決意が生まれました。


■ 2023年、足立区議会議員への挑戦

この決意を胸に、2023年5月の足立区議会議員選挙への挑戦を決めました。地域の皆さまから温かいご支援をいただき、初当選を果たしてからは、いただいた議席をお預かりし、現場主義を貫いています。

建設委員会や子ども・子育て支援対策調査特別委員会での活動を通じて、地域の学校のあり方や子育て環境の整備、地域の安全・安心の確保に日々奔走しています。

私が政治を志したあの日の思い「一人ひとりの尊厳が守られ、誰もが安心して暮らせる社会をつくる」という原点を一瞬たりとも忘れることなく、これからも皆さまの最も身近な相談役として、足立区政へ全力で声を届け続けてまいります。

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電話 080-5441-8008
Eメール takamayu8888@gmail.com

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・寄附金控除の対象外です。

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髙橋まゆみ 活動実績

【髙橋まゆみ 活動実績】

「一人ひとりの声を区政へつなぐ、身近な相談役として」

2023年の初当選以来、足立区議会議員として地域の課題に向き合い、皆さまの切実な声をカタチにするために全力で活動してまいりました。ボランティア任せにしない、行政が責任を持つ「公助」の仕組みづくりを目指し、生活者の目線を第一に現場主義で取り組んできた主な実績をご報告いたします。

■1. コロナワクチン問題への取り組みと健康被害救済の推進
新型コロナワクチン接種に伴う副反応や後遺症、健康被害に苦しんでいる方々が身近にいらっしゃいます。区民の命と健康を守る立場から、この課題に向き合い、以下の取り組みを行っています。
・区独自の相談体制・情報発信の強化を要望
ワクチン接種後に体調不良を訴える区民が、医療機関への受診拒否や周囲の不理解に悩むことのないよう、区としての専門相談窓口の周知や、客観的な情報発信(メリットだけでなく、副反応や救済制度の周知)の徹底を強く求めました。
・当事者・ご家族の声に寄り添う相談活動
実際に被害に遭われた方やそのご家族からの相談を丁寧にお聞きし、国の「予防接種健康被害救済制度」への申請手続きのサポートや、必要な医療・福祉サービスへつながるよう地域での支援を続けています。

■2. 子育て・教育環境の充実と公的支援の確立
自身が3人の子どもを育てる母親だからこそ、制度の狭間で苦しむ家庭を救うための政策に力を注いています。
・子ども食堂・食の安全への公的支援を主張
子どもの貧困対策や地域での居場所づくりについて、民間ボランティアの善意や自助に依存するのではなく、行政が責任を持って支援する仕組みづくりを議会で一貫して訴えています。
・地域の学校のあり方を考える取り組み
長門小学校の統合問題について、地域コミュニティの核であり、子どもたちの安心安全な居場所である学校のあり方を守るため、住民の皆さまの声に耳を傾け、チラシ等を通じた情報発信や地域への周知活動を行ってまいりました。
・委員会での具体的な政策提言
「子ども・子育て調査対策特別委員会」の委員として、足立区の未来を担う子どもたちとその家庭を包括的に支えるための環境整備を提言しています。

■3. 安全・安心のまちづくりとバリアフリー推進
・災害に強いインフラ整備の推進
「災害対策調査特別委員会」に所属し、地域の防災力向上、避難所の環境改善、いつ起きるか分からない災害から区民の命を確実に守るためのインフラ整備について議論を重ねています。
・主要駅周辺のバリアフリー化の推進
北千住駅や綾瀬駅をはじめとする区内主要駅のアクセシビリティ向上を求め、高齢の方、障がいを持つ方、ベビーカーを利用する子育て世代が、安心して移動できる街づくりを目指しています。

■4. デジタル・AIを活用した地域支援
・市民向けAIセミナーの企画・開催
これからの時代に必要なIT技術を身近に感じ、生活や活動に役立ててもらうため、地域のボランティアや初心者を対象とした「AIセミナー」を自ら企画・開催。生成AIなどの最新ツールを活用した、わかりやすい情報発信の普及・支援を行っています。

【皆さまへのメッセージ】
生活者の目線を第一に、足立区が「誰もが尊厳を持って生きられる街」になるよう、これからも皆さまとともに歩んでまいります。何かお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

髙橋まゆみ 政策・メッセージ

政策メッセージ

【髙橋まゆみ 政策メッセージ】

「ボランティアや個人の善意に依存しすぎない、行政が責任を持つ『公助』の確立へ」

2023年の初当選以来、私は一貫して「生活者の目線」を第一に掲げ、足立区議会議員として活動してまいりました。3人の子どもを育てる母親として、また地域で暮らす一人の生活者として現場を歩く中で、私が最も強く感じているのは、本来行政が責任を持つべき領域が、個人の努力や民間の善意(自助・共助)に委ねられすぎているという現状です。

黙っていても、社会は良い方向には向かいません。誰もが尊厳を持って、安心して生きられる足立区をつくるため、私が議会内外で命を懸けて取り組む4つの重点政策をお伝えいたします。


■ 重点政策1:行政が責任を持つ「子育て・教育環境」の確立
民間ボランティアや地域の善意による子ども食堂や困窮者支援は大変尊いものです。しかし、子どもの貧困対策や食の安全保障、居場所づくりといった基本的人権に関わる領域は、本来行政が責任を持って支援する仕組み(公助)をつくるべきです。
・子ども食堂や食の安全への公的支援・政府主導の仕組みづくりを議会で一貫して訴えます。
・長門小学校の統合問題をはじめ、地域コミュニティの核であり子どもたちの安心安全な居場所である学校のあり方について、住民の皆さまの声を大切に守る情報発信や地域周知を行います。
・「子ども・子育て支援対策調査特別委員会」の委員として、制度の狭間で苦しむ家庭を包括的に支える環境整備を提言します。

■ 重点政策2:コロナワクチン健康被害への迅速な救済と相談体制の強化
新型コロナワクチン接種に伴う副反応や後遺症、健康被害に苦しんでいる方々が身近にいらっしゃいます。この過酷な問題から目を背けず、区民の命と健康を守る立場から取り組みを進めます。
・ワクチン接種後の体調不良に悩む区民が孤立を深めないよう、区独自の専門相談窓口の周知徹底を求めます。
・メリットだけでなく、副反応や健康被害救済制度についての客観的な情報発信を区に強く要望します。
・国の「予防接種健康被害救済制度」への申請サポートなど、当事者やご家族の痛みに寄り添った相談活動を地域で継続します。

■ 重点政策3:誰もが安心して暮らせる街づくりとバリアフリーの推進
安全で快適な都市インフラの整備は、区民の命と暮らしに直結する行政の最重要責務です。
・「建設委員会」の委員として、高齢の方、障がいを持つ方、ベビーカーを利用する子育て世代など、誰もが安全に移動できるよう、北千住駅や綾瀬駅をはじめとする区内主要駅周辺のバリアフリー化・アクセシビリティ向上を強力に推進します。
・災害に強いインフラ整備や避難所の環境改善に取り組み、いつ起きるか分からない災害から区民の命を確実に守る防災体制を構築します。

■ 重点政策4:デジタル社会における「誰一人取り残さない」地域支援
急速に進むデジタル化の中で、技術の恩恵から取り残される人が出てはなりません。
・これからの時代に必要なIT技術を身近に感じ、日々の生活や活動に役立ててもらうため、地域のボランティアや初心者を対象とした「AIセミナー」を自ら企画・開催。生成AI(Gemini等)などの最新ツールを活用した、わかりやすい情報発信の普及と草の根の地域支援活動に力を注ぎます。


【結びにあたって】
私は、組織や党派の論理ではなく、常に区民一人ひとりの目線に立ち、行政に対するチェック機能を発揮することをお約束します。

冷たい制度の狭間でこぼれ落ちてしまう人を一人も出さない。そのために、皆さまの最も身近な相談役として、現場の声を行政へ届け、具体的なカタチにしてまいります。足立区の未来のために、皆さまとともに歩み続けます。お困りごとや区政へのご意見がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

住民の皆様へのメッセージ

【区民の皆さまへのメッセージ】

■ 政治を「遠いもの」から「私たちのもの」へ

足立区議会議員の髙橋まゆみです。
日頃より温かいご指導とご激励をいただき、心より感謝申し上げます。

皆さまは「政治」や「議会」と聞いたとき、どのようなイメージを持たれるでしょうか。「どこか遠い世界の話」「誰がやっても暮らしは変わらない」――そんな風に感じてしまうことも少なくないかもしれません。しかし、私たちの目の前にある日々の暮らし、子育ての悩み、地域の道路の安全性、そしていざという時の健康への不安、これらはすべて政治や行政の決断と直結しています。

私は、政治を一部の人たちだけのものではなく、この街で生きる私たち一人ひとりの手に取り戻したいと考えています。組織の論理や党派のしがらみにとらわれることなく、どこまでも「一人の生活者」の視点から区政をチェックし、おかしなことには「おかしい」と声を上げ続ける。それが、皆さまから議席をお預かりしている私の揺るぎない姿勢です。


■ あなたの「小さくて切実な声」が、街を変える原動力です

区議会議員としての私の仕事は、立派な書類や数字だけを見つめることではありません。現場を歩き、皆さまと対話し、日々の暮らしのなかに隠れた「困ったな」「どうしてこうなんだろう」というリアルな声に耳を傾けることこそが本質です。

「子ども食堂の運営が、ボランティアの善意ばかりに頼っていて先行きが不安」
「長門小学校の統合問題について、もっと地域住民の声を聞いてほしい」
「駅の周りや通学路に、お年寄りやベビーカーでは通りにくい場所がある」
「コロナワクチンの副反応や後遺症で苦しんでいるのに、どこも真剣に対応してくれない」

これらはすべて、実際に私が地域で伺ってきた生の声です。こうした、既存の大きな政治では見過ごされがちな「小さくて切実な声」の中にこそ、本当に取り組むべき最優先の課題があります。制度の狭間でこぼれ落ち、一人で孤立して悩む人を絶対に作らない。そのためにも、行政が責任を持って守るべき「公助」の仕組みを足立区にしっかりと根づかせてまいります。


■ ともに考え、ともにつくる足立区の未来

これからの時代は、変化のスピードも速く、予測できない課題も次々と現れます。だからこそ、デジタルや最新のAI技術(Geminiなど)も積極的に取り入れながら、誰もが情報に取り残されず、つながり合える温かい地域社会を皆さまとともにつくっていきたいと考えています。

黙っていれば、社会は良い方向へは変わりません。しかし、私たちが手を携え、対話を重ね、現場から声を上げていけば、足立区はもっと暮らしやすく、一人ひとりの尊厳が守られる街へ変えていくことができます。

髙橋まゆみは、これからも皆さまの最も身近な「街の相談役」として、いつでも現場へ駆けつけます。どんなに小さなお困りごとでも、どうぞお気軽にお聴かせください。皆さまの声を原動力に、私は今日も全力で走り続けます。

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